今日は親友と以前からすごーーーく行きたかった
阿慈観瞑想
に行ってきました
品川にある高野山東京別院 という
東京の真ん中なのに広大なお寺で行う
月に2回行っている阿慈観瞑想。
もう20年も行い続けて、しかも無料なのです。
名前の登録や予約もなく自由に出入りが出来る場所。
高野山東京別院 本堂(この中で行います)
以前タイに行った時も
お寺に行くと歩きながら瞑想していたりして
そこも誰でも無料で自由に行えるということで、
何だかいいなぁーと思っていたので、
日本にもあるんだーと感動です。
人数も100名以上来ていて
般若心境を100名で奏でるのは凄い。
心にビシビシ来ました
瞑想のやり方も最初から最後まで
お坊さんが導いて下さり、
目の前の月を見つつ、呼吸を意識して、
そして月と自分が近づいて一体となりどんどん大きく広がって
大宇宙にまで広がり自分の実体がなくなり…
とてもスピリチュアルな内容ですが、
唱えているのはヒーラーさんではなくお坊さん
めちゃめちゃテンションあがりました![]()
はじめて行った阿字観瞑想でしたが、
なんとなんと最後にズシンと胆にきました。
瞑想はたまに行うのですが、この感覚は初めてでした。
瞑想が終わると
住職さんとのお茶会。(こちらも無料)
お茶とお菓子を配られます。
弘法大師にまつわるお話しや
宇宙の真理などのお話しまで
深いです。
瞑想の真理が感じるのは、
10年目がスタートだそうです。
今は、何でもすぐ手に入るものを欲しがるが、
手に入れるプロセスが大切で、
真理は死ぬ間際にわかったら幸せだそうです。
うーーーん深い。
お茶会を終えて
13時からの写経も行いました
私は基本無宗教で、
自然の中に神が宿ると思っていますが、
そこからの真理は
ブッダもイエスも神道も仏教も変わらないのでは?と
思っているので、
日本の仏教の懐の深さを感じた一日でした。
親友と次回は高野山に行こうと熱く語りあかしました


