こんな気分になるのはわかっているのに
クリープハイプを聴く謎

もう、ホントいい加減にすればいいのに。

別に妬くとか妬むじゃないの
ただあの子がどんな事を
思っていたか知りたいだけよ
ただあなたが知りたいだけなのよ
ってキリコがどっかで言ってた
私からは遠い感覚ね

私なんかに何の影響も受けない人がいい
同じ物が好きな人がいい
同じ趣味を持てる人がいい
でも私とは違う夢に向かってる人がいい
腹立てるところを理解し合える人がいい
私の我儘を鼻で笑ってくれる人がいい
みたいな事を
あの子も考えたりしたんだろーか

最近無性に涙もろい
何かと泣いてる気がするけれど
自身に悲しいことがあるわけぢゃなくて
他人のことで勝手に泣いてる

他人の記憶に勝手にお邪魔しては
堂々と居座って泣くのは得意技。

「まるで魔法みたいに言うけれど、ただの統計学よ」

「純愛だね」
「そう?ただのシャブ中がシャブ中らしく死んだだけぢゃない」

「露骨な依存は実に居心地のよいこと」

なんて、みんなが話してた

なんだか、また独りよがりで
いろんなチャンスを棒に振ったきがする。
もう、歪みしかないのね。

自分勝手に我が儘ばっか
変にプライドばっか高くなっちゃって
棚に上げて何を言っているんだか
もう、ホントいい加減にすればいいのに。

世の中には「見ていいもの」と
「見ちゃいけないもの」があって。
でも「見ていいもの」の中には
「見なくてもいいもの」と
「見ない方がいいもの」があって。
だからほとんどのものは見ないに
越したことなくって。
そんなことをちゃんと思っていたのは
ついこの間までだった気がする。
もう、ホントいい加減にすればいいのに

「鈍感であることって、大事じゃない?幸せにおいて」
ってマツコも言っていたじゃない

多分優先順位をつけることが苦手なの。
大切なものは全部同時に大切にしたくて。
そんなことなできない事は
わかっているのだけど。
3つすら絞れない。
2つと、その他いっぱい。

だから2つしかない世界に
行きたくなる時があるんだと思うの
しらんけど

チャーリーブラウンも
「とびきり一人になりたくなる」って言ってた。
でも「いつの日かボクは行ってしまうだろうな。二度と誰もボクを見ないような遠いところへ」って不安がってもいた

物書きというか何というか
文だったり物語だったり
言葉だったりを創作してると
感情が全部持っていかれちゃう感じ
辞めたい
嵌っていって出られない
ぼこぼこぼこーぶくぶくぶくー

なんだか、昔親に私のこと捨てていいよって言ったことを思い出して、ははってなってる。
そして、今もその感情が消えてない衝撃。
ははっ。

この時期にお酒を呑まずに
いられてるのは
もう宏太改め照輝みたく
なってしまったからなのだろーか。
ね。
忘れるって怖いね。
忘れていることに慣れるって怖いね。
何も変わってないのに
何も変えられないのに
たくさんのことが変わってしまったね。
そう考えるとさ、宏太改め照輝と由実改め希子は、とっても似ているね

なんだか感情までも思い出になってしまったみたい。

ずるいよね、
私はこれっぽっちも話してないのに。
知ってる?
私のこと知ってる人なんて
この世に1人もいないのよ。

依存しっこしよ。
ふたりぼっちになろ。
ふたりごとでしゃべろ。
露骨な存在価値は実に居心地のよいこと。
私みたいな空っぽちゃんは
他人に私を作ってもらわな
生きられないのよ。

部屋に私と二人きりなんて
私耐えられないもの
って智子も言ってたでしょ

なんて書いてた矢先、
酒さいこーってなってる(笑)
無責任度少なめな現実逃避ぢゃん、多分。
酒さいこー

もうどーだっていいや
きっと舞奈だってそーなるよ
存在価値とか、なんの為の私だとか
もうどーだっていいや

ほらね、そんな寂しことばっかりするから
悲しくなって哀しくなって
何したって治らない。
大切にするところが違うんだ、きっと

この世で一番悲しい返しは
「そうですか」だと思うの
受け入れてもらえないのに拒絶すらない
一番悲しい会話の返し。

頭ん中でずーっと
「そうですか」って言われてる

めんどくさいでしょ
「寝ていていーよ」

私、それ嫌いなの

。

不満も文句もないんだから
言わないんだから
少しくらい悲しんだって
いいじゃないか

「都合のいい女」は否定的に言われているけれど
都合がいいだけいいぢゃない。
存在価値があるだけ幸せぢゃない。
と、自然に思っていたことを
言い聞かせるようになってきたのは
単なる幸せボケだと思うの

でもね、
はちみつの味がするなんて
絶対言ってあげない

ピアスの数を増やして元通り。
そんなことした理由はよく分からないけど
多分あの時みたいな感情を懐かしみたいみたい。

馬鹿みたいだな
私だけずーっと必死なのは

つまり何が言いたいかっていうと
理不尽に怒ってあげる

.