結婚してから

よくおならがでるようになりました。


ぷ。

アメリカの大統領選が近づいてきた。

俺はアメリカの民主党を信用しない。

その代表であるオバマ氏も信用しない。


民主党が政権をとると、徹底した国内経済保護政策をとり、

アメリカで儲けている外国企業は徹底的に狙われます。

日本の企業はアメリカで大打撃を受けるでしょう。

民主党は国連主義を唱え、人権や環境保護を唱えるような

連中に思われがちですが、実際には共和党も同じで変わらない。

むしろ、歴史を紐解くとアメリカ民主党の非道さがよく分かります。


過去の紛争、戦争はほとんどが民主党大統領在任期間中に

始まっています。それも強烈にどでかいの。

1.第一次大戦-ウィルソン

2.第二次大戦-F.ルーズベルト

3.朝鮮戦争-トルーマン

4.ベトナム戦争-ケネディー


クリントンの時には、イラク空爆、ボスニア空爆、スーダン空爆、アフガン空爆、

コソボ空爆など、内戦に干渉し更にひどい状態にするなど、また

次のブッシュ政権に尻拭いをさせるなど、かなりえげつないことしています。


共和党、ネオコンが戦争をやりたがっているという見方は間違いで、

実際は民主党政権の方が戦争をおっぱじめてる割合が高いのです。


ちなみに、原爆、枯葉剤、劣化ウラン弾などの利用も民主党大統領が

使用を許可し、使い始めました。それらに対して民主党や民主党大統領は

一度も謝意を表明したことはありません。


おそろしや、米国民主党。


さあみんなで共和党のマケインを応援しよう!

日本のために。平和のために。



最近ようやく目薬を

直接目にさせるようになりました。


前までは、なぜか目をつむる、

りっぱなまつげさんたちが邪魔をするなど、

目薬がどうしてもさせなかった。


目を閉じて、くぼみにたらして、

あとは目をパチパチさせて入れていた。


というかコンタクトにしてみました。

毎日は抵抗があるので、週に2~3回ですが。

一日使い捨てっていうやつです。


コンタクトをすると、俺のチワワのようなお目目が

さらにチワワ。


テニス、アメフト、ビリヤードとスポーツがやりやすく

なりました。


成長するわたし。

ソルトレークで学生やってる時にお世話になっていたおうちには、

日本のスピードスケートの選手が出入りしていて、ご飯を食べたり

泊まったり、それはもう合宿所のようになっていました。

そんな御縁で何人かのアスリートとお知り合い、お友達に。


本日のご紹介アスリート。

輝ちゃん。

ソルトレークの空港にて。


輝ちゃん

http://yoshibamokuzai.jp/sugimori.html

とっても気さくな好青年というか兄ちゃんです。

トリノオリンピックにも出場してるし、立派な成績も収めてるのですが、

かなりのいじられ系です。

そんな輝坊こと輝ちゃんを今後も応援します。

皆様もよろしく。

8月末に仕事でサンフランシスコに行きました。

移動が多いため、レンタカーを利用することに。

TOYOTAのプリウスをゲット。

久しぶりのアメリカドライブを満喫。


その後、仕事ついでに夏休みを現地で消化という

とんでもない暴挙に。妻を日本に残し、自分は大学時代を

過ごしたユタ州ソルトレークへ。

二人で行けないの残念やねーと言いつつも、

なぜか心はルンルン。


そう、頭の中はあることで一杯になっていたのである。

卒業して日本に帰国して以来、あの快感を味わうことができず、

もんもんとしていた2年間。ついに再会です。



ユタ大フットボールのシーズンホームゲーム第1戦。

先週に名門校ミシガン大を倒していただけに、期待も高。


スタジアムに入る時にチケットの半券を切っていたおじさんが

一言。

『WELCOME BACK !』

その一言に涙が出そうになる。

帰ってきたよ、マイホーム。

死んだらここに埋めてくれ。

フットボール観戦仲間に

『ただいま』と、そして敵チームに魂を込めたブーイング。


大人なのに声変わりをして帰路に着きました。

もちろん我が母校の大勝。


次はいつ我が家へ帰れることやら。

オリンピックが始まった。開会式を見ていてもどうも

気が乗らない。

スポーツと政治は別とは理解していても、

どうもきな臭いというか、茶番にしか見えなかった開会式でした。


アスリートの努力や、4年に一度の夢を考えると、感動的なはずなのに。

俺の心は素直さを失ってしまったのだろうか。

ただのひねくれ者なのだろうか。


オリンピックの始まった日、グルジアと南オセチア自治区+ロシアとの戦争も

始まりました。メディアの批判を逸らすための絶好の日でした。

オリンピックはやはり政治です。アスリートにその気がなくても、

イベントそのものがやはり政治利用されています。


中国が開会式でアピールしていたのは、環境と平和。

確かにすごい演出。でも冷めた目でしか見れなかったです。

中国国内にいる少数民族の民族衣装、多民族国家の

アピールなのか、それとも滅びゆく文化の最後のお披露目なのか。

今ごろ、チベットやウイグルでは軍隊が張り付いて

徹底的に弾圧が行われている。

こんなに気が乗らないオリンピックは初めて。


競技が始まれば、政治を忘れさせてくれるであろう。

日本選手の健闘をただただ祈る。

スポーツの感動を与えておくれ。


アメリカ出張中、こんなの発見。

即入手。


マケイン

John McCain for President 2008 Tシャツ

ちなみに、彼、共和党の大統領候補ね。

ここはあえてマケイン氏でしょう。

民主党のヒラリーとオバマの事しか最近

ニュースになってない報道の偏向に嫌気が

さしている今日この頃。俺からしたら、

ヒラリーもオバマも、ただの社会主義者です。


政治に疎い日本では、小浜市なるところが

オバマガールや応援をし始める有様。

本質を見ようとしない、このアホさ加減に

残念至極。

民主党がアメリカの政権とったら、日本にとっては

ろくなことないのにね。

やっぱり政治は保守の方がいいよ。


こんな記事発見。ご参照あれ。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/602684/

みなさん、リベラルな政治に幻想を抱くのは、

くれぐれもご注意くださーい。

保守が無難、無難。

と言うわけで。

えー、5月の22日から11日程、アメリカの出張に行って参りました。

そこである奴に再会。

そいつは日本にもいるが、ちとスパイスが足りないというか。


RedBull

ちなみにこいつは 500ml 缶です。(日本では250ml の販売のみ)

日本では薬事法やらなんやらで、

こいつの魂、タウリンが抜き取られ、腑抜けブルです。


大学時代、翌朝にレポート提出がせまっていた時、

てつまんする時、疲れた時、ちょっとテンションあげたい時、

などなど、こやつには大変お世話になりました。

よく箱買したものでした。

しかし、こいつに頼りすぎた俺は、お腹に余分な物を

しこたま溜め込んだのでした。

俺の男前度が、少し減ってしまいました。

こいつのせいで...


アメリカに10日間程出張に行って参りました。

日曜の夜に帰国し、そのまま月曜から出勤だったので、

さすがに肉体が悲鳴をあげ、本日は家でゆっくりすることに。


アメリカでのことは、また後日。


今日嫁からとてつもなくくだらない質問が2つありました。


質問1

「私が冬山で遭難して凍え死にそうな時、他の男と体温を保つために

裸で抱き合っていい?それとも凍え死んだ方がいい?」


質問2

「若く美しいまま死ぬか、醜くなっても生き続けるか、どっちがいい?」


なんと想像力のないくだらない質問をしてくるのかと、あきれかえりまくりの今日。


だいたい冬山になんで登ってるねん。

だれやねん、その男。

なんで勝手に死ぬねん。

なんで勝手にブスになるねん。


こういう質問は「ウンコ味のカレーかカレー味のウンコ、食べるんやったらどっち?」レベルです。

非常にくだらない。


こういう質問は答えるまでもなく、却下です。

女という生き物は、理解を越えることをたまにしてきます。


という訳で、今日はゆっくりとおうちで過ごし、嫁とコミュニケーションを図りました。


ちなみに夫婦は円満です。




ロンドン、パリ、長野、ソウル、各地で騒ぎに騒ぎまくった聖火。

スポーツと平和の祭典であるはずのオリンピックが、

どうもいつもと違うようです。とても複雑です。


個人的に言うと、中国という国(一党独裁共産主義)は大嫌いです。

アメリカにいたときは、チベット人と一緒に働いていたこともあり、

彼らのヒマラヤ越えの話や、亡命生活の苦難を聞くだけでも、

チベットの現状が容易に想像できるし、明らかに中国政府は

チベットやウイグルの人権、自由、人間の尊厳を無視しています。

スポーツと平和の祭典、オリンピックを開催する資格は中国にはない。


一方で、オリンピックに出場したアスリート、また現在も目指している

アスリートを個人的に知っているだけに、ボイコットといった

彼らの努力が泡のように消えるような状況は、悲しすぎます。

だから、ボイコットしろなんてことは言えない。

オリンピックにかけるアスリートの純粋な心を見るとき、

それは本当に貴く、美しいです。


複雑な心境。なぜ北京が開催地となってしまったのか...


しかし、オリンピックはもともと政治の場でもありました。

ナチスはベルリンオリンピックを政治利用し、

ミュンヘンオリンピックでは、パレスチナの過激派がイスラエル選手団を

殺害、モスクワオリンピックは、ソ連のアフガン侵攻のため、西側諸国は

ボイコットなどなど...


非常に複雑です。現実北京がボイコットされたり中止されることはないでしょう。

ただ、これがきっかけでチベットやウイグルが良い方向へ向かえば。


アスリートには最高の舞台があらんことをただただ願う。



トリノにて

トリノオリンピックに出場したあるアスリートの

サポートのため、イタリア・トリノに10日ほど

滞在しました。その時に出くわした聖火。

目の前を聖火が通った時、涙が出そうになりました。

本来は、美しいものなのです。