こんばんは、空想幻惑です。


先日、簡単に予告しましたとおり、実家にていくらか写真を撮って参りました!



ってなわけでとりあえず、先日の零毀の長さ比較をば・・・



空想に幻惑されて創造する者
はい、ドーン!


自分の身長が170ですので、やはり180以上の長さ!

なっがぁ~!!




空想に幻惑されて創造する者

調子に乗ってちょっとポージング。。。

刃も長いですね~(笑)

※後ろの荷物とかは気にしない掟



こんな感じです零毀!長くて存在感が半端ないという事が分かっていただけましたか?



そして、もうひと振り、自分の愛刀を紹介!!



空想に幻惑されて創造する者
兼定!!


・・・といってピンときた方はきっと結界が切れる心配をしてくれてますね(笑)


そう、今度は型月の「空の境界」にてその存在を輝かせた刀、

九字兼定です。


式の刀として登場し、ほんの少しのシーンでしか現れませんでしたが、

非常に印象的な存在感を示してくれました!


空想に幻惑されて創造する者
抜き身です。


刃渡りが2尺4寸5分と若干長めの刃です。

ちなみに言い忘れましたがコレ、れっきとした居合用の模造刀剣ですので、

刃は付いてません!

登録なしに持てる刀ですよ~!


でも、薄刃仕上げの切っ先は何ともこわっ!!

リアリティありすぎでしょ!



空想に幻惑されて創造する者
「笹折図」と呼ばれる鍔。

自分の場合、刀の鍔は龍とかが付いていないシンプルで平らな奴が好みです。

でもかといって模様の無い物もさびしい・・・な時に、この鍔!!

空の境界の表紙でも確認できますが、実にスタイリッシュな造形です。



空想に幻惑されて創造する者
鞘の鐺は、劇場版の映像から確認。

どうやら土方歳三の兼定と同じもののようですね。

これがまた、黒地に金筋というさりげない高級感が趣を持たせます。


上の写真たちを見てのとおり、下緒も黄色にしてます。


空想に幻惑されて創造する者


刀本体はノベルから、鞘は劇場版から、というようにして生まれたこの「兼定」。

零毀に負けず劣らずの愛刀です!!



さて、次は剣や刃物じゃない、別の武器を紹介したいと思います。


では、お休みなさい!!



空想に幻惑されて創造する者