昨日、私の姉が予約して並んでまで買ってきて

私たち家族にも分けてくれた京都の行者餅を頂きました。



「祇園祭の一日しか販売されない、柏屋光貞(かしわやみつさだ)

 「行者餅(ぎょうじゃもち)」。

今やすっかり名物となっている「柏屋光貞」の行者餅と法螺貝餅が一日限りで販売される日です。

行者餅は、疫病が流行った1806(文化3)年、「柏屋」の祖先、4世利兵衛が山伏として

修行中に夢枕に現れた役行者のお告げに従って行者の衣を模した菓子を作り、

祇園祭に供えたのが始まりと伝えられる、求肥餅と山椒の香りが爽やかな白味噌餡を

クレープ様の皮で包んだお菓子。

以来、「柏屋」では毎年欠かさずこの行者餅が作られ、宵山の風物詩にもなっています。

7月1日〜10日に予約し、販売は7月16日のみ。



こちらのページから引用させていただきました。





山椒がきいていて、初めて食べた味でしたが

昔の人も食べていたんだなぁと思って目を閉じ、味わって頂きました。

美味しい中村屋のお茶と共にいただき、有意義な時間でした。

お姉ちゃんありがとう。

いつもいつも感謝です。


モモちゃんは途中で残しちゃったけど、パパもスミレも食べ切り

無病息災を祈りながら食べさせてもらいました。


貴重な本当に貴重な行者餅でした。