今日は昨日に引き続き、姉と
天王寺の阿倍野ハルカスにて美術鑑賞

しに行ってきました。

「新印象派 光と色のドラマ」


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出入り口の近くに、この大きな絵が!

よくよく見たら………

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マチ針90万本で製作されてました!

圧巻でしたよ!

きっと気づかない人も多かったかも?



さて、印象派は聞いたことがあったの

ですが、新印象派は初めて。

まずモネの絵が目に飛び込んできて

印象派の代表を見るところから始まります。

印象派展第8回から新印象派と言う

言葉が生まれたらしいのですが、

その印象派展を観た画家が影響を受けて

印象派の点描画画法を発展させたと

いった感じでしょうか?(笑)


新印象派を引っ張っていった若手の画家

スーラやシニャックの作品はどれも秀逸

でした。

上の画像の

ジョルジュ・スーラ〈 グランド・ジャット島の日曜日の午後〉 

これが観れると思ったら習作ばかりで

ちょっとガッカリしましたが…

スーラと言うこれから有望な人が

31歳で亡くなっていたことには

私も残念でなりませんでした。

もう1つスーラの作品で有名な

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「セーヌ川、クールブヴォワにて」

水の透明感、点描画の細かさと

色の補色効果を巧みに考えられた画法。

本当に素晴らしいの一言でした。


来年の1月12日まで開催されてます。

皆さん行かれて観ては?


誘ってくれた姉に感謝です。

ありがとう!!