タイトル通り、渡部陽一さんの講演会に行ってきました。
狭山市まで・・・って、初めて行きましたが(笑)
私の姉が渡部さんを「恋愛対象」と言い放ったので、ちょっとギョッとしてますが…それはさておき、
私も渡部さんは好きなので、一度は生で見てみたいなぁと思い行かせてもらいました。
講演会を聞かせてもらい、私の中でまたパッと色んなことが思い巡りました。
テーマ「世界からのメッセージ」
~平和と命の大切さ~
そのテーマ通り、私たちには想像も出来ないほどの経験をされた渡部さんの言葉だからこそ
実際行われてる戦争・紛争の現状、そこで暮らす人々の生活、心情がリアルに
ほんとリアルに伝わってきました。
3部構成で語られた話は、
1、戦場カメラマンになぜなったのか?
2、写真(投影)による戦場の様子
3、質疑応答
でした。
渡部さんが登場したときは、笑いが起こりましたが(笑)
生々しい戦場の話をしだすと会場は笑いなど起きず、1時間30分の講演の3番の質疑応答の
時だけだったと思います。
1の話のとき、殺されかけた話を聞きました。
「運がよかった」とおっしゃってましたが、人間は恐怖を経験すると全身が震え、
全部漏らし、言葉も出なくなる…。
中学生くらいの少年兵たち何人かたちに銃を突きつけられ、そんな状態だったけど
とっさにポケットに入ってたお金ドルをばら撒き、身に付けているもの全て捨てた(脱いだ)
らしいです。
私だったら…って思うだけで怖いです。
その時に、言葉がなくてもこの現状を伝えられる仕事…戦場カメラマン
になろうと決心したそうです。
2の写真でも説明してくれましたが、
イラクでの写真を色々見せてくれました。
そこで写るのは、犠牲になった子供たち。
戦争を起こすのは大人なのに、犠牲になるのはいつも子供。
イラクに石油がいーっぱいあることが原因で・・・。
日本の65年前の戦争で使われた放射能が、イラクでも使われていて
その放射能のせいでまた生まれてこようとする子供まで犠牲に。
今でも日本で戦争があったなら?
もし日本で石油が取れたなら?
子供大人関係なく、仕事をしないと食べれない経済状態なら?
学校すら行けない、学校に行ってもノートや教科書がない。
技術が進歩して、私たちはいまiphoneとかipadとか機械を手にする。
その進化は戦場にも影響して、今やロボットが爆弾を落とす。
爆弾処理もロボット。
人間は離れた所で、ゲームするようにコントローラーで操作するだけ。
戦争ってなんなんだろう?
もう、人間同士じゃなくてロボット同士になって世界が終わってしまう。
技術って、そこに使うものじゃないのに。
便利さって、戦争に用いるものなの?
3の質疑応答で、若い女性が手を上げ、色々質問していたけど、
渡部さんが絶えず言ってたのは、
「世界にもっと出て行ってください」
だった。
世界を知ること。世界に出てみれば、いろんな知らない自分を知ることが出来る。
そして、そこの国のことが分かれば親しみがわき、戦争など起こらないと。
もっともっと私たちは、世界の現状を知るべきだと思った。
隣の韓国でさえ私たちは知らなさ過ぎだと思う。
韓国スターは好きでも、彼らの文化など答えろと言われると言葉に詰まる人が多いと思う。
130カ国あまりを行ったことある渡部さんだからこそ、言葉に重みを感じ
とてもリアルな言葉を聞けて、本当に講演会にいけて良かった。
私たち日本がどれほど幸せか、平和であるか。
命の重さは、知ってても気が付かない生活か。
もっともっと実感してもらうべく、渡部さんの講演会に是非皆さん行ってもらいたい。
狭山市まで・・・って、初めて行きましたが(笑)
私の姉が渡部さんを「恋愛対象」と言い放ったので、ちょっとギョッとしてますが…それはさておき、
私も渡部さんは好きなので、一度は生で見てみたいなぁと思い行かせてもらいました。
講演会を聞かせてもらい、私の中でまたパッと色んなことが思い巡りました。
テーマ「世界からのメッセージ」
~平和と命の大切さ~
そのテーマ通り、私たちには想像も出来ないほどの経験をされた渡部さんの言葉だからこそ
実際行われてる戦争・紛争の現状、そこで暮らす人々の生活、心情がリアルに
ほんとリアルに伝わってきました。
3部構成で語られた話は、
1、戦場カメラマンになぜなったのか?
2、写真(投影)による戦場の様子
3、質疑応答
でした。
渡部さんが登場したときは、笑いが起こりましたが(笑)
生々しい戦場の話をしだすと会場は笑いなど起きず、1時間30分の講演の3番の質疑応答の
時だけだったと思います。
1の話のとき、殺されかけた話を聞きました。
「運がよかった」とおっしゃってましたが、人間は恐怖を経験すると全身が震え、
全部漏らし、言葉も出なくなる…。
中学生くらいの少年兵たち何人かたちに銃を突きつけられ、そんな状態だったけど
とっさにポケットに入ってたお金ドルをばら撒き、身に付けているもの全て捨てた(脱いだ)
らしいです。
私だったら…って思うだけで怖いです。
その時に、言葉がなくてもこの現状を伝えられる仕事…戦場カメラマン
になろうと決心したそうです。
2の写真でも説明してくれましたが、
イラクでの写真を色々見せてくれました。
そこで写るのは、犠牲になった子供たち。
戦争を起こすのは大人なのに、犠牲になるのはいつも子供。
イラクに石油がいーっぱいあることが原因で・・・。
日本の65年前の戦争で使われた放射能が、イラクでも使われていて
その放射能のせいでまた生まれてこようとする子供まで犠牲に。
今でも日本で戦争があったなら?
もし日本で石油が取れたなら?
子供大人関係なく、仕事をしないと食べれない経済状態なら?
学校すら行けない、学校に行ってもノートや教科書がない。
技術が進歩して、私たちはいまiphoneとかipadとか機械を手にする。
その進化は戦場にも影響して、今やロボットが爆弾を落とす。
爆弾処理もロボット。
人間は離れた所で、ゲームするようにコントローラーで操作するだけ。
戦争ってなんなんだろう?
もう、人間同士じゃなくてロボット同士になって世界が終わってしまう。
技術って、そこに使うものじゃないのに。
便利さって、戦争に用いるものなの?
3の質疑応答で、若い女性が手を上げ、色々質問していたけど、
渡部さんが絶えず言ってたのは、
「世界にもっと出て行ってください」
だった。
世界を知ること。世界に出てみれば、いろんな知らない自分を知ることが出来る。
そして、そこの国のことが分かれば親しみがわき、戦争など起こらないと。
もっともっと私たちは、世界の現状を知るべきだと思った。
隣の韓国でさえ私たちは知らなさ過ぎだと思う。
韓国スターは好きでも、彼らの文化など答えろと言われると言葉に詰まる人が多いと思う。
130カ国あまりを行ったことある渡部さんだからこそ、言葉に重みを感じ
とてもリアルな言葉を聞けて、本当に講演会にいけて良かった。
私たち日本がどれほど幸せか、平和であるか。
命の重さは、知ってても気が付かない生活か。
もっともっと実感してもらうべく、渡部さんの講演会に是非皆さん行ってもらいたい。