皆様音譜こんにちは(*^_^*)



ゴールデンウイークですね(*^_^*)天気も良くて気持ちいいですね。



私の今までの食生活と近況を書かせて頂きます。




私の20代は、学生時代と社会人時代ですが、朝食は菓子パンに青汁入り牛乳、昼は外食、もしくはコンビニ弁当、カップ麺。夕食はなるべく自炊をしてましたが、外食、飲み会も毎週のようにありました。


辛いものも大好きで、トウガラシ系の料理をよく食べていました。


海外旅行も大好きで、今日はどこどこの料理と食べ歩いたりもしてました。


コーヒーも大好きで一日に2~3杯飲んでいました。


焼肉、焼き鳥、チーズ類大好きでした。


ファーストフードもたまに食べていました。




飲み会も好きで、お酒を吐くまで飲むようなことも度々ありました。




パン類やスイーツも大好きで、それでお腹を満たすこともよくありました。


結婚してからも、手料理は簡単で、夜ご飯の味噌汁、パスタ、炒め物くらいで、デパ地下のお惣菜をメインに食卓に出してました。

夫は「何でも良いよ。」と文句を言わずに食べてくれてました



生理は毎月ピタッとくるし、ヨガやテニスもしていたので、自分では問題ないと思っていました。


健康診断でも悪いとこはどこもないので、これで良しとそういった食生活を長年してました。



その頃の精神状態は、アップダウンが激しく、仕事で失敗すると泣いたり、壁を蹴ったりしたこともあります。

せっかく稼いだお金も、ほとんど服や化粧品代に消えて、将来を見据えた貯金など出来ませんでした。


誰かと競争するような精神状態でもありました。


家でも夫とうまくいかなくなると、すぐに「別れる!」を連呼して困らせていました。


そもそも子供はいずれ欲しいけど、遊びのが優先される生き方で、誰かの為に生きるなんて到底思いもしませんでした。



結婚して3年そろそろ子供がと思った時には、なかなか授かりませんでした。



生理がくる度に泣いてました。不妊治療を試みて、色々検査して人工受精を医者から薦められました。


私には人口受精に抵抗があり、悩む日々がずっと続きました。


そんな時に友達からマクロビオティックって体質改善できて良いよと聞きました。

その時彼女は妊娠していました。



私はワラにもすがる思いで自己流で本を買い、玄米を食べ始めました。

しかし、自己流では全然分からないし、味もまずかったです。

その友達に教えてもらった中津川の料理教室に通うことにしました。



最初は名古屋から中津川で遠いので大変だなあと思いましたが、通ってるうちに、先生方の講義で命の大切さ、食べる事の大切さ、感謝などを教えて頂きました。

自然食の料理って物足りないし、まずいと思ってましたが、そこの料理教室の料理はとても美味しかったのです。


お料理は、とてもシンプルな醤油、味噌などで自然の旨味を引き出して、とても美味しかったのです。




先生方の講義、料理教室が奥深く、目からウロコの内容でした。毎回新しい発見がありました。


不思議と自分自身と向き合う時間になっていきました。




今までの自分の生き方に対して、ざんげする思いがこみあげました。


色々なことが申し訳なかったと涙がでました。






先生と相談しながら、体質改善の為に、肉、卵、乳製品、魚、など徐々にやめていきました。


最初は抵抗があり、なかなか肉もやまれませんでしたが、ある日決意して子供の為にとやめました。




私の目的は不妊治療で、硬くなった子宮をふわふわのベットにして、赤ちゃんを授かれる身体になり、元気な卵子を毎月産むことでした。

その頃は、何がなんでも勉強して、体質改善して妊娠する!頑張る!!とガムシャラになっていました。



家族や友達にも「肉や卵は良くないで食べたらいけないよ!」と押し付けてました。

友人にも「私は子供を授かる為なら何でもする!」と自分の食事制限を誇らしげに語ってました。




マクロビオティック=肉、魚、乳製品、卵、など食べたらいけない!!

を周りに定着させてしまいました。

友人には、私は煙たい人間になっていたと思います。


付き合いずらい人間になっていました。


夫にも悪いことをしました。



2年ほどして夫の転職や瑞浪への引っ越しなど転機があり、そのころに奇跡的に子供が授かる事ができました。本当に嬉しかったです。


涙がでて感動しました。


何とかこの命を無事に産んで、大切に育てたい、守ってあげたいと思いました。




妊娠中も先生に教えて頂きながら、妊婦に適した食事法をしていきました。




私はもともと子宮がゆるく子宮後屈でしたので、身体を冷やすフルーツも様子見ながら食べて、気を通す食べ物、ハーブ類、香辛料もさけていました。


妊娠初期には流産しかけて、先生におむすびを頂き、子宮をキュッと上にあげて頂きました。


本当に驚きました。


妊娠後期にはひどい下痢をして、何回か特別に子宮が上に上がる料理を先生にふるまって頂いたこともありました。




2011年1月に無事男児を出産しましたが、今度は子供にアトピーが顔や身体中に出てしまいました。


かわいそうでした。


私は母乳育児をしていたので、お母さんの食べたものがそのまま赤ちゃんの栄養になります。


よくアトピーに反応したものが、油、納豆、甘いもの、お米(農薬入り)などでした。


お米には参りましたしょぼん


自然食をしていると、かえって偏るころがありまして、納豆ばかりとか、おぼろ昆布ご飯ばかりになってしまいました。おぼろ昆布は塩分が強くて、赤ちゃんにはきつかったみたいです。




玄米ご飯(無農薬)、やさしい玄米、3分つき米を試しながら食べて、味噌汁、うどん、煮物、漬物が主な食事でした。


一歳になるくらいまで、そういった食事をしていたら、あれだけ好きだったケーキ類もいらないと思うようになりました。


ポンせん(お米をはざしたお菓子)など、自然の甘味の玄米甘酒とかそういったもので十分になりました。




心も変わっていきました。




今まで周りには”みんなのため”にと言いながら料理教室に通っていましたが、結局、”自分のため、自分たち親子だけのため”になっていた事に気が付きましたしょぼん




そして今現在、息子が離乳食が中期になりおっぱいは、栄養から心の栄養へと変わりました。


今は甘えん坊でよくおっぱいを欲しがり、朝昼夜関係なく飲んでます。




今度は赤ちゃんから離れて今後私は、どのような食事(生き方)をしていくかが問題になってきます。


これからはその勉強がしたいです。




20代の頃ような食事を繰り返さないように、マクロビって本当は食べ物の性質を知った上で自分らしい物をバランスよく食べるのがコツで、何を食べてもバランスが取れていたら良いのですよねp(^-^)q




これからは不妊で悩む人や自分の子供だけでなく、子供達の為の明るい希望のある未来を目指すために


生きていきたいと思っています。




そのためにまた料理教室で勉強をしていきたいと思っています。


これからは本当にみんなのために生きていきたいです。p(^-^)q





長くなって申し訳ありません。お付き合いして下さった方ありがとうございました。