【文学】歴史的名著『君たちはどう生きるか?』2018年に1番読まれた本
前半

北海道NPO法人ひびきの村
ミカエルカレッジにて
アントロポゾフィカルな
コミュニティーを作り続けている
ソーシャル・オイリュトミスト
みっちーSunです。

このブログでは、
YouTubeソムリエとして、
おススメ動画の紹介、
アントロポゾフィーの視点からの解説、
そして、
シュタイナー教育について発信しております。

この文章を載せるのをしばらく
一ヶ月くらい忘れていた笑
ことに気がついた今朝でした。

なんと原作は
1937年
第一次世界大戦
第二次世界大戦
の間です。

その本が、
漫画でリニューアルされ、
260万部‼

凄いですね。

確かに私も本屋で見かけたことがありますが、読んだことはありませんでした。そして、勝手に最近の本なのだろうと思ってました。

先入観、怖いですね。

ノートを読んでいる
回想シーンから始まっている!
コペルニクスからとって
あだ名はコペル君が主人公!

コペル君がノートを読んでいる視点で、
読者も読むことができる!

感情移入しやすいですね。

このあたりは、
『果てしない物語』を彷彿させます。

人が分子に見えた!
いじめを黙認してしまう自分!
ニュートンの万有引力について!

文学作品!

後半も楽しみです。

ついてる、ついてる‼



本日から
ひびきの村ミカエルカレッジ
世界を変えるオイリュトミーコースでは
藤井馨子さんによる
オイリュトミー集中特訓の
2週間の幕開けです。

さてさて、
どんな2週間になるのか?
受講生がどこまで
発展できるのか?
楽しみです。

シュタイナー教育の中で、
主観的と客観的が
どのように発展しているのか?
考えてみました。

子どもの発達段階から見ると
まずは、自己の確立ということに
力が注がれます。 
まずは、自分です。
特に9歳の危機までは、
自分中心でほぼ問題ないと思います。

しかしながら、
世界観や教授法は
客観的です。
小さな子どもたちは、
アフリカだろうが、
アメリカだろうが、
赤ちゃんは赤ちゃんですし、
最初は言葉は話せないし、
立てないし、
共感が強いです。

だんだん
成長するに従って、
個性が出てきて、
それぞれ個が確立されると、
一人一人が全く違った
唯一無二の存在となります。

当然ながら小さなころから
唯一無二の存在なのですが、
そのエッセンスである自我が
覆い隠されているような状態

客観的と主観的は
私の中で人生のテーマかもしれません。

帰納法と演繹法みたいな感じです。

この本のような書き方、
同じ方向を向いて物事を観るというのは、
エンパシーや
意識魂につながるなぁと
思う今日この頃です。

ついてる、ついてる!


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中田敦彦 25分