誰かと比べる生き方や
増えつづける「しなきゃっ!」
「こうあるべき!」の心の鎧(よろい)
その正体は自己否定感
このブログでは…
鎧(よろい)を
ひとつずつ下ろしながら
「私を軸に生きる」ことで
自己肯定感を思い出し
お気に入りの私で生きるヒントを
発信しています!
鎧を脱いで
オンリーワンのワンピース
を
まとうように人生を選び直してゆく![]()
――あなたが自由を生きることで
みんなの可能性が拓かれゆく
オンリーワンステージクリエイター
なおのプロフィール![]()
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なお's profile
自己啓発・引き寄せ・潜在意識・スピリチュアル…私が30年ハマり続けた「学びの罠」の話
最初に買った自己啓発本のタイトルは、
もう覚えていません。
断捨離して手元にもありません。
きっかけになった悩みももう覚えていません。
でも、読み終えたあとの感覚は、
今でも覚えています。
「これだ」
「これを実践すれば、私は変われる」
そんな希望が全身にみなぎりました。
不運な家庭環境が原因で負った
心のトラウマ。
不出来な性格、ASDの傾向もある。
だけど!
いつも感謝の気持ちで。
ポジティブ思考で。
気遣い心遣いを大切に。
小さな幸せをキャッチしよう。
読んだだけで少し偉くなった気もして、
セルフイメージがものすごく上がりました。
対象を変えて、悩みのきっかけを変えて、
私はそんなことをずっと繰り返していたのです。
本だったり、セミナーだったり、
コンテンツだったりはしましたが、
気づいたら30年が経っていました。
長年に渡って手にした、たくさんの学び。
それで何か変わったか、と聞かれたら。
変わった部分もある、とは思います。
知識も増えたし、
良く生きることへの渇望も強くなったし、
意識も高くなりました。
意識高い系パートと言われたこともあります。
(お褒め半分、揶揄半分)
人当たりもすごく良くなったと思います。
(自分比)
でも正直に言えば、
「これだ」と思ったわくわく感と比べると、
現実はさほど変わってはいませんでした。
それどころか、学べば学ぶほど、
なぜか苦しくなっていった時期もありました。
知識が増えれば増えるほど、
「できていない自分」が
より鮮明になりました。
そして、
セルフイメージの乱高下を
繰り返すようになっていました。
自分には価値がない。
自分には価値がある。
その時々に起こること、
その時々の捉えどころのない気持ちで、
ころころ変わるセルフイメージ。
「わかっているのに変われない」
という感覚は、年々重たくなっていきました。
引き寄せの法則に出会ったのは、
たしか40歳前後のことでした。
ネガティブなことを考えると、
ネガティブなことが引き寄せられる。
だから、
ネガティブは抹消して徹底的に見ない、聞かない、言わない。
ポジティブなことだけを考えよう。
ネガティブなことはなるべく心に入れる前に変換しよう。
そう決めました。
「ありがとう」と毎日100回唱えました。
怒鳴り声ばかり聞く毎日でも、希望をノートに書き続けました。
今日もお惣菜でいいよと自分を許しました。
穏やかな毎日を過ごしたいと願いを書いて、ビジョンボードも作りました。
でも、
何かがずっと、引っかかっていました。
それは、悪くなることへの恐怖感が
どんどん大きくなっていくことでした。
私がやっていたことは、全部
「今の自分から目を背け、嫌うこと」
でした。
苦しさから逃れたい一心で学んでいました。
ただ、明日、
前向きな気持ちで過ごせるように、
負の感情をなくしたくて学び続けました。
いろんな苦しさから
ストレス解消に走る人と、
あまり変わりはなかったのかもしれません。
ストレス解消として選んだのは、
食べることでもなく、
たばこでもなく、
買い物でもなく、
学びだったから、賢くなった気もしました。
いいことをしている気もしていました。
でも、本質は、
他のストレス解消とあまり
変わらなかったのかもしれません。
ネガティブを
見ないようにする、ということは、
自分の中にあるものを
「あってはいけないもの」として蓋をする、
ということでした。
ポジティブに切り替える、ということは、
蓋をするスピードを上げる反復練習でした。
引き寄せの法則にすがる、ということは、
変わらない現実の本当の原因を見ない
ということでした。
私は
自分の中の苦しさという大切な感情を
消し去るためだけに学び続けました。
つまり私は、30年間、
自分から逃げ続けるための
「正しい方法」を探し続けていた。
そのことに、気づいたとき、
少し萎えたし笑えました。
なんのコント?これ?しかも30年も?
笑えたのは、たぶん、
ようやく終わりが見えた気がしたから
だと思います。
私は、降参しました。
いや、ある出来事をきっかけに、
降参せざるを得なくなったのです。
毒親だった母は私が嫌いでした。
(いや、私というより、
思い通りにいかない存在が嫌いでした)
だから、理不尽に手も上げたし、
暴言も吐いたし、
私を従わせるべき者として扱いました。
でも、気づけば、
私自身が私に、
母と同じことをしていたのです。
あなたのためと言いながら。
そして、私はずっと言っていたのです。
嫌わないで。
もう学ばなくていいから、こっちを見て。。。
このことに気づけたのは、
一人の人との出会いがきっかけでした。
スピリチュアルと呼ばれてきたものを、
地に足の着いた言葉で説明できる人でした。
その人は、
引き寄せの法則を否定はしなかった。
スピリチュアルも、潜在意識も、否定しなかった。
でも、
「なぜそれがワナになるのか」
を語る人でした。
引き寄せも、潜在意識も、意識の覚醒も、
なんとなくわかった気になっていたけど、
実はわかっていなかったことが、
その人の言葉を通してはじめて腑に落ちました。
抗えない法則がある、ということも、
その人の世界観の中で
ようやく腑に落ちました。
私が30年間見落としていた視点が、
言語化されて、そこにありました。
30年の迷走があったから、
彼の言葉が「答え合わせ」として
響いたのだと思います。
それがなければ、
ただ難しいことを言っている人として
スルーしていたのかもしれない。
あの遠回りは、
この出会いのためにあったのかもしれない。
そう思えたとき、
30年がはじめて、
無駄じゃなかったと感じられました。
そして、
嫌いな自分を治すための自己啓発はやめました。
この世には陰陽の法則があります。
夜があって朝がある、
プラスがあってマイナスがある、
いいことがあるから
悪いと感じることがある、
悲しみを感じる心があるから喜びがわかる。
片方だけを排除することはできなくて、
相反するものはセットなのです。
「苦しい」がわかるから、
「楽しい」とか「らく」も感じることができる。
「できない自分」も、
「逃げてた自分」も、
「30年迷走してた自分」も、全部いていい。
排除して未来に行くんじゃなくて、
そのまま全部連れて行っていいんです。
変わらなきゃいけない、というのは幻想です。
そんな俯瞰視点を手に入れてから、
ちょっと苦しい、楽になりたいと思うとき、
何かを学んで取り入れる前に、
瞑想をするようになりました。
無の境地になるためではありません。
頭や心の中にある思考を
ひとつひとつ大切に「観て」あげるためです。
観てあげると安心したように
密度が軽くなります。
まるで、
やってることを見て見てと
うるさく言ってくる子どもが、
見てあげると一瞬で納得するのと同じですね。
こんな瞑想の極意も、
彼から教わったものです。
そんな私にとって彼の学びは
「最後の自己啓発」になりました。
無理にポジティブになるのでもなく、
ネガティブを消すのでもなく、
自分を嫌いながら変わろうとするのでもなく、
自分の中にあるものを、
ちゃんと観て、理解して、
一緒に未来へ連れていけばいいのです。
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★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
chapter1 自己肯定感度テスト
chapter2 裸の自分を受け入れる
chapter3 許すことはただ眺めること
chapter4 光と影は一体
chapter5 片側を拒否する弊害
chapter6 あるがままの感情を
認めるワーク
chapter7 自己肯定感のよくある誤解
chapter8 未来を描き今を生きる
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