タイトルの意味はというと、毎週水曜日に2時間音楽の授業があって歌のテストをする(しかも毎週)事が終わったからです。以前も書いたと思いますが、この歌のテスト実にふざけていて、出席番号順とかではなく歌える人から前に出てきてみんなの前で歌い、しかも歌詞がイタリア語なのでブレスや発音など間違えたらやり直し、合格するまで着席させてもらえない、というまさに「音楽」が「音が苦」になってしまいそうでした。それで、歌が大の苦手な私はかなり最後の方になけなしの勇気を振り絞って歌ってみたらなんとか合格できました。これは毎年やっているテストで先輩曰く「1年生の山場の一つ」なので、我が学校を希望している方、もしく内部生の中学生は覚悟してください。あと、これと同じ方式でしょっぱなに校歌のテストもします。
私は今まで散々(?)このブログで「自分は歌が下手」と言ってきました。周りからは「全然下手じゃない」とか「声がイケメン(?)」とか言われるのに何故自分の歌声に自信をもてないのか・・・。よく考えてみたところ、それは小学校5年生の時のトラウマがあったからだと判明しました。
それは、「6年生を送る会」なるものでクラスで歌の練習をしていたときのことでした。当時は全くといっていいほど喋らず、当然ながら声を大きく出す事は苦手だったので担任の先生に「お前、声出してないだろ。ちゃんと出るまで1人で歌えや」と言われ、何十回もクラス皆の前で永遠と歌わされた記憶があり、それがトラウマになってしまっているのだと思います。せいぜい20分から30分程度だったとは思いますが、体感では何時間も経っているように思えました。
何時間も経っているといえば部活の練習帰りのバスの中で3年生のややふくよかな(婉曲表現)W先輩がカラーガード(旗やバトンを持って踊る、スタイルの良い人たち)の衣装を持っていたので2年生のK先輩が
K先輩「なんでガードの衣装持っているんですか?」
W先輩「え?私ガードだから♪」
皆様「・・・・・(耐え難い沈黙)」
この時の沈黙もせいぜい数秒だと思いますが、私には何時間も感じられました。その後、K先輩が「クラッシュだ!クラッシュが起きたぞ!!」といったのがツボでした。
By the way
幼稚園の頃先生に言われた言葉
先生「お友達とお弁当の交換はしては駄目ですよ。お母さんが一生懸命作ったお弁当が全然減ってなかったら悲しむでしょ?」
とおぼろげながらこんな事を行っているのを覚えてます。しかし、ここである疑問が・・・
私(交換なら相手が自分の弁当を食べるんだから、減らない事はないんじゃない?)
と幼稚園児ながら思いました。
今日の一言「猫踏んじゃった、の早弾きが得意です」