マイケルジャクソンさんの死因や
それに至るまでの経緯などが明らかに
なってきていますね。

その中で、やはり薬物が
大きなキーワードであると思います。

今回、マイケルから致死量の
プロポフォールが検出され
主治医のマ―レー医師が
刑事責任を問われる様相を呈していますが、
そもそもプロポフォールとは
手術室並みの設備がない環境では
使われるべきではない薬物らしいです。

その部分だけ見ても
マイケルの状況がどれだけ通常を
逸脱しているものであったかがわかりますよね。

また、マイケルを担当していた元看護士の方も
死亡する数カ月間、プロポフォール投与を
求められたとも語っているようです。

いわゆる快楽目的のドラック乱用とは
まったく性格の異なるものですが、
鎮痛剤として薬物を求め、
それがエスカレートしていった状況・・・でしょうか。

薬物には効果と弊害が混在し、
背中あわせのなかで利用していることを
忘れるべきではないな・・・
そんなことを思わされました。


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