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かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

先ほど、暮れの12月30日に
東京のお台場で撮影した、
Cryの動画を見た。

あせるあせる
10月に博多湾で撮影した時より、
太った[みんな:01]

ま、そんなのは、ダイエット
すれば、いいのです。

とにかく海も空も蒼くて
美しい。

ちょうど昼間の太陽が、
見えていたので、

あれがマイケルだと思い、
目線合わせをした。

25日の、クリスマスの新月から
5日しか経過していない、
薄切り大根のような、
お月様[みんな:02]

クリスマスから2泊3日、
夫は東北地方の被災地を
歩き回っていた。
JR、バス、タクシー、レンタカー
を使って。

自分の両親の故郷。

夫が見た、東北の現状や
景色は、わからない。
両親を思いやり、
あまり説明してくれなかった。

更地、瓦礫…

1年前に両親と旅した場所も
旅館も壊滅…

そんな景色を見て、たった
3日後。
ゆりかもめから見る、
高層マンション、お台場の景色。

違和感は感じない…と夫は言う。
すぐ順応したと。

案外そんなものかもしれない。

私はバベルの塔の話しを
思い出しながら、
この景色を見ていた。

あのマンションの窓、
一つ一つに命があるのだ。

津波にさらわれた人の命と
同じ命が…
生活が、営みが…。

津波の水につかった石巻
photo:01













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今日11月11日。
いま、14:07に、
この記事を書いています。

いつも通りの退屈で、のどかな午後。
耳をすますと、近所の家事の音。
飛行機のグ~ンという音。

欠伸の出そうな、午後。

でも、8ヶ月前…

雪どけを待つ、東北で

3月11日、
東日本大震災が起りました。

あれから8ヶ月…

何かが変わるような気がしました。

少しでも、良い方向に…

でも、被災地支援はおろか、
原発の問題、TPPの問題…

正直、こんなに、
酷い事になるとは
思いませんでした。


震災の後、
マイケルのファンが思ったこと。

もしマイケルが生きていたら、
きっと日本に支援をしてくれた。

阪神大震災の時もマイケルは
行動してくれた・・・
でも、マイケルはもういない。

だからマイケルのファンが、
マイケルのしてきたことを
繋げていきたい・・・・

私たちに何ができるのか…と
考えました。

でも何ができるんだろう…クローバー

現実生活をしながら、
いったい何ができるのか⁈

確か、6月くらいでした。
ある日、偶然、ツイッターのマイケル・ファンとの会話の中で、
被災地にも、応援していただいた海外の方々にも何かメッセージを送ろう!
そこで提案があったのが
マイケル・ジャクソンの「Cry」というSFの日本版を日本のファンで
作ろうというものでした。

みんなが手をつなぎ、
一人ではないという事を
顔を見せて
伝えたい。

そして、歌詞にこめられた
メッセージが、
今の日本にピッタリなので、
それも含めて発信したいと。


この「日本版Cry動画制作」
の企画の代表は
「アースデイwithマイケル」
にも参加している
「HEAL THE WORLD WITH MICHAEL」という団体の
しまさんヒマワリという方です。
すでに大阪、福岡、関東チーム、滋賀県、長崎県と撮影は終わりました。


そして、関東チームは
11月30日(午前中) に、
また撮影します!
クローバー詳しい事はmixiで…。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=66170431&comm_id=5775077


photo:01



ところで、SFには、
マイケルが出てきません。


なぜ、マイケルが出ないのか・・・・

それは、私たち一人一人が
主役になり、
声をあげて訴えていかないと、
世の中は変わらない・・・

気がついていても、
見えていても、

声をあげないと、
それは、見ていない
と同じなのでは⁈

と、
マイケルは私たちに
問いかけます。

そして、
「なぜ僕だけに、すべてを背負わせるのか・・

という歌詞も出てきて、ドキッとしました


これが、
マイケルからの
私たちへのメッセージであり、
遺言だと思っています





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