発煙装置を作る

赤城の煙突から煙を出すための発煙装置を組み立てました。

↓こちらが部品です。101号になります。

↓発煙装置の枠にガスケットを嵌めます。

↓こちらは給水タンク。100号の部品です。これに101号の部品を付けていきます。

↓タンクにカバーを差し込み、さらにガスケットを設置します。2種類あり形状が異なるので入れ間違いに注意が必要です。

↓さらに霧化器を3個セットし、カバーを付けます。これで完成!

↓本体の煙突裏に発煙装置を嵌め込みました。一見入りそうにありませんが、ケーブルを避ければスムーズに入ります。
併せて発煙装置のケーブルを基盤に接続しました。


↓発煙装置のシリコンチューブの配置を見ると、エレベーター近傍にチューブの端が来ています。煙を出すために水を補給するとなると、艦橋下の飛行甲板をその都度取り外す必要がありそうです。薄々そんな予感はありましたが、艦橋周りの張線を施すと甲板が外せなくなり、煙突からの発煙は難しそうです。

↓飛行甲板も半分ほど木甲板シールを貼りました。

↓艦橋付近。まだ寂しい感じです。着艦ワイヤーが付くと映えるでしょうか。

↓艦尾の木甲板はまだ部品が来ておりません。

↓煙突から煙が出るのが楽しみですが、基板の横に水タンクがあるため、実際に水を入れるかは悩み中です。

↓この赤城、1メートルを超えるサイズです。下においてあるカッティングマットはA1ですが、収まらずにはみ出しています。本当にでかいです。
あと、めちゃくちゃ重いです。

そろそろ細かいパーツを付けてもいいタイミングでしょうか。