身体には、ホメオパシー(恒常性)が働き、体温などが一定に保たれます。暑くなったら、汗をかく。寒くなったら、身体がちぢこまる。
自動回路が働くことで、日常の動作がなんなくできることもあります。考えなくても、着替え、歯を磨いて…

 ある時、疲労がすごく、面倒で、何も考えずに着られるコーディネート。何も考えずに直進最短で目的地に着く、周りの風景は考慮しない、効率を追求し、疲労を少なくしようとしたことがありました。その道中は、工場のトタンが続き、お花や緑もありませんでした。

 文字通り、頭が真っ白になってしまい、何もイメージ、構想が湧かなくなったのです。

 単純作業は何も考えなくても、数をこなせばいいのですが、
 渡辺和子さんの命の使い方に「雑用という用はない」があります。
「お皿を並べるのでも、その時に、何を想うのか、考えるのかが大事」
「義務」「仕事だから」のやらされ感では、神様に与えられたその時間をムダにしているといっています。
効率を考えて行動するのとは真逆の考え方です。

 

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 入浴は、血行を良くし、自律神経を整え、老廃物排出、浮力で身体に負担がかからない、ヒートショック以外は、いいことずくめで、一日の疲れをリセットします~♪

 疲れていたわたしの様子を見ながら、煎れてくれたコーヒーです♡
 わたしは、セブンイレブンのコーヒー中毒なのですが、苦さで、身体をシャキッとさせるのです。
舌にも胃にも優しく、香り豊かで、目は覚醒、ほっこり、染みわたる一服、
高性能の機械、いい豆を使っても、できない塩梅、加減、味見、まごころ、

 1日の24時間は万人に平等に与えられています。
世界を感じ、何を思い、どう行為するか、はたらきかけるか、は、平等に与えられています。
人間だけが考える葦であり、創造する力はある。ですが、責任もそれだけあります。

 『モモ』の灰色の男、時間泥棒の無味乾燥な世界に、彩りがほしい(中原淳一風)
 脳は決して楽をしたいのではない。

 『ラビリンス魔王の迷宮』の映画で、サラ(ジェニファー・コネリー)が、魔王ジャレス(ディヴッド・ボウイ)にいうせりふ、
「わたしの意志の強さは貴方に負けません(わたしの意志は誰よりも強く)、そして、わたしの王国は、とうてい貴方が征服できないくらい、大きい(わたしの王国は誇り高い。貴方には支配されない、貴方の力はわたしには及ばない、あなたは無力です)」

その途端、城も魔王ジャレスも崩れ落ちる。

ジャレスとサラが、北斗の拳のシンとユリアに見えるのは、わたしだけだろうか…(笑)ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 身体に覚えさせるには、時間がかかります。慣性の力が働くから。習慣の力は侮れるなかれ。
ですが、それを突き抜けた感覚があるのです。
 繰り返しになりますが、考えるな! 五感で感じろ!

 わかさ生活の「目の愛護月間特集」の冊子に、写真があったので、アップしました♪

 

 

 

 

わかさ生活より、写真のブログ掲載の許可は頂いています。

 

 「ウチの子は言葉がわかるの」「わたしの娘❤︎」という愛犬家。だけどね〜見えている世界は違うよ!
外部の世界を認識するのに、ほとんどを視覚に頼る人間と違って、犬や狼はほとんどを嗅覚に頼る。
捉えている世界は違うだろうな。
 見えているものがすべてではない‼とはよく言われるね〜!
 犬は、相手の気持ちを読み、仲良くなる能力があるそうです。飼い主、主人にしてもらったことは、喜ぶのが仕事だから可愛がられるのでしょう。中には、かわいそうな犬もいますが
動物は言語以外のコミュニケーションで、エネルギーの交流があるそうです。

 見え方は、聞こえ方は、それぞれ違う。西洋の文化圏の人は、虫の声を「雑音」と捉えるそうです。
伝えることはムダかというとそうではないんだなぁ。

 突き抜けた爽快感の中で想ったこと。
足し算は簡単でも引き算は難しい。