「極める」ことは、ムダのない動き。
動きが美しいものとして、
寿司職人さんは、生ものなので、サッと握ります。誰にでもできることではない。そこに至るまで、たくさんの涙を流したかもしれない。そして、自分の店を持った。
茶道のお点前も、所作には、パフォーマンスではなく、ひとつひとつ意味があり、お稽古で、流れるような、ムダのない動き、そして、無、静寂、のオーラがある人も^ ^
武道でも、気迫も圧倒されます。腕力ではなく、精神鍛錬が主なので。特に、沖縄の古武術の東恩納(ひがしおんな)盛男さんは、北斗の拳、ケンシロウとレイの闘いみたいな、見惚れてしまう演武。剛法と柔法の切り替えの美しさがあります。これは個人差があります(笑)(๑^ ^๑)/
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わたしたちは目を瞑ってしまうと、知ることができませんが、
至福のマッサージだな(。>∀<。)と思う時、
ゆったり感 慈しむ時間が 流れています。(ああ〜 これで癒されていたんだなぁ〜 )と、視覚的に感じます。身体が愛されているのを感じられますね~ ^^
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お結びも、お母さんの愛情が全部、お結びに入っていて、子どもは、おふくろの味、と母親の愛情を感じます。
味覚の違いだけでなく、イライラした気持ちで作った料理だと、食べた人もイライラが残り、
幸せな気持ちで作った料理では、食べた人も幸せになりますよね~ ^^
イライラしていたり、頭が悩みでいっぱいだと、味覚が変わって、濃い、塩辛い味でも感じなくなったり、調味料も、いいかげんに、雑になったりして、それを食べるご家族や、他の人も、おいしいごはんを食べることができません。
自分をいたわることは…
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金は永遠に黄金の輝きを放ちますが、銀は錆びてしまうので、メンテナンスが必要な繊細なものです。
私たちの身体もこんなにも、慈しんで、再び、輝きを取り戻す。
石の上にも三年、継続は力なりの言葉があります。辛抱が大事とも聞きます。
好きなお仕事をされていたが、精神的にも肉体的にも大変だった状態の方が、
「右に行けば、右の道がある。左に行けば左の道がある。いずれを選ぶとしても、最善の道がある」
のプロセスを経たことも聞きます。
もちろん、どんな環境でも、その環境でやっていくしかない。ですが、その間も、笑顔になってもらいたい周りの気持ちを、その方は、受け取って、癒され、励まされていたと思います。
一流の方は、ムダのない動きをされます。
最短導線、能率を上げるための環境整備 など、
普通の主婦とはやり方やパターンが違うのですから、そのまま、すべてを取り入れることはできませんからね。
寄り道も必要ですしね〜^ ^
ただ、整理整頓は能率を上げると言われていますね。
視覚障害の方が、買い物をされるとき、広くて、食品ごとに分類され、清掃が行き届いたスーパーだと、食品の匂いが混ざらなくて、一度覚えると困らないと聞いたことはあります。


