分限とは
「持っている身分や才能の程度、身の程」
水野南北は本の中でかなり、この分限という
言葉を使う。
分限より多く食べてはいけないと。
平社員が部長のような食をしていては
その平社員に立身出世の道はない。
南北の教えはこうだ。
分限が基準にある。
昨日たまたまこの分限(ぶんげん)を
使った別の意味があることを知った。
これがおもしろい。
分限者だ。
ブゲンシャと呼んで
お金持ちという意味になるそうだ。
どうも京都の言葉らしい。
京都といえば、南北先生の墓がある。
由来語源は分からないが
知れば知るほど面白い。