起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半。
信長が言ったとされる言葉で現代に
語り継がれてる諺です。
いろんな解釈があるようですが
人は皆起きてれば半畳だし、
寝てれば一畳だし、
天下取っても二合半の米しか食えない
のは皆同じだ。
戦国時代ですから、
どんな名高い武将との合戦でもびびることはない。
という意味あいだったことでしょう。
ここでいう二合半という言葉が出てきます
その量が一日なのか一食のことなのか定かではないが
たぶん、一食でしょう
昨日水野南北の本を読み返したところ、
南北の少食を指す量がわかりました
一日一合半。麦飯で。
当時、江戸時代の後期とはいえ
まだまだ米しかない時代。
普通の量は6合ぐらいだと言われています。
それが一合半。
それも一日ですから
やはり、一日一食か二食の量
。
かなりの少食ですね。