天下取っても二合半 | 5年以内に年収1億円やりまふー nipponを元気に!!
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半。




信長が言ったとされる言葉で現代に


語り継がれてる諺です。




いろんな解釈があるようですが



人は皆起きてれば半畳だし、


寝てれば一畳だし、



天下取っても二合半の米しか食えない



のは皆同じだ。



戦国時代ですから、



どんな名高い武将との合戦でもびびることはない。



という意味あいだったことでしょう。



ここでいう二合半という言葉が出てきます



その量が一日なのか一食のことなのか定かではないが

たぶん、一食でしょう






昨日水野南北の本を読み返したところ、




南北の少食を指す量がわかりました




一日一合半。麦飯で。


当時、江戸時代の後期とはいえ


まだまだ米しかない時代。


普通の量は6合ぐらいだと言われています。




それが一合半。



それも一日ですから



やはり、一日一食か二食の量




かなりの少食ですね。