血糖値のホルモン | 5年以内に年収1億円やりまふー nipponを元気に!!
今朝の日の出。久々~






血糖値。


人間の体は血糖値を一定に保つ作用が自然に働く。



血糖値が上がったら下げるホルモンと

血糖値が下がったら上げるホルモンで



調節されている。




下げるのはご存じインスリン。



僕は本来筋肉マニアなわけで


1年前までは一日4食。

タンパク質は5時間置きにプロテインなどでとり、とにかく体をデカクするために


食に励んだ。


炭水化物をとると血糖値があがり


下げるためにインスリンがでる。


インスリンは血中の余分な糖質を



細胞に運んで処理してくれる。



細胞には脂肪細胞と筋肉細胞の2つへ。


だから、筋肉をつけるためには


炭水化物をこまめにとり、


インスリン登場回数を増やせば



脂肪や筋肉も増えるということ。


なるべく筋肉細胞にだけ運ばせる裏技もあるがそれはまたの機会に。


プロレスラーや関取はこのパターンを使って


体をデカクする。




こんなことを一生懸命やってまして。




今はなんせ一食。



一日一回のインスリン登場なわけです。

そこで、下げるホルモンは



グルカゴン、コルチゾル、アドレナリンに


成長ホルモンと4重に守られている。



つまり、人間の体は


空腹になっても大丈夫なように



もともと作られるわけ。



下げる係りは1人に対して


上げる係りは4人もいるわけだから。


(コルチゾルは筋肉分解させちゃうんだけどね)


とまあ、



人間の体は食べ過ぎより空腹になってもいい


ようになっています。