願断ち、断ち物とも云われる。。
願いを叶えるために、好きなものを断つこと。
戦国時代、
徳川家康は白米を断ち。
上杉謙信は女を断ち
春日局は薬を断った
少食生活は、こういうことにもなっていると思う。
俺は甘党だ。こっちにきてからも
ついこないだまで
ケーキ屋さんによくいっていたし。
それがもう砂糖の類は摂っていない。
自分でもこういう経緯で断つことになろうとは思ってもみなかったが。
三輪さんが正負の法則というのを
言っていて、
負を自ずから進んで起こせば、
天地から負をもらうより軽く済むということ。
目の前の現象は、
正負が交互にやってくる。
だから、進んで負を起こすほうが
徳になるよ、という教え。
少食や一食もこれにあたるわけだ
好き好んでやってるわけではないが
食べたいものを食べたいだけ食べながら
その他の願いもまた叶えたまえ。
というのは、気がすすまない。