●父が見守ってくれているから
いい写真が撮れる
●撮ってるというよりも、鳥たちに撮らせてもらってる
●すごく日本的な雰囲気のある鳥なので
日本をタンチョウで描き出したい
これらは今、野鳥写真の世界でにわかに注目を集めている福田啓人さんの言葉だ。
偶然TVで、今俺の中で熱いキーワードが全部流れたからびっくり!
簡単に紹介すると、
福田さんは横浜市出身。
今は奥さんと二人で2年前からタンチョウを撮るために北海道は釧路市に移り住んでいる。
元々は会社員だったが、病気のお父さんが死ぬ前に残した「後悔するな」の一言で
34才からプロカメラマンに転身。
熱いキーワードとは、
「信じる(恩)」と
「頂く」と
「愛国精神」
これは、講演会で和平さんと千葉さんが
熱く語っていたキーワードなんですね。
成功したいなら、これらを身に纏えと教わりました。
どうですか?
福田さんのコメントに全部入ってたんです。
タンチョウを撮るのは日本を表現するため
野鳥で日本を表現したい。なんて
普通の人は考えませんよね。
もし、俺がカメラマンで野鳥撮りをしても
まさか、例えば、富士山とかならまだ分かりますけど。
生まれた国、日本を愛すれば愛するほど、
成功しますと、千葉さんの本にも書いてありましたね。
それを自然とやれちゃうんだから
素敵な感性ですね。
写真もすごく美しいものばかりでした。
そして、撮るではなく、撮らせて頂くという気持ち。
あげる、は運をあげる(逃げる)。
頂くは、運を頂くと言われているそうで
運気上昇の言葉、気持ちなんですね。
勉強になりました。
最後に、亡くなった人の存在を心に留めて
その人のために成功する自分の姿で
恩返しをする。
これも運が良くなる考え方だそうです。
恩返し。
福田さんはあと釧路にいるのは2~3年と決めていて、
その後は帰ってきてタンチョウの写真集を作りたいと
夢をおもちでした。
見習わなきゃダメですね。