はじめて、雑誌でそのフェザーを見たとき
衝撃を受けた。
なんて銀細工なのにリアルな羽だろう!?
本物そっくりのフェザーの質感。
それ以来、いつかその羽を手にしたい。
原宿ゴローズに並んだのは数年前。
お昼頃にコンビニでおにぎりをかって
並び、店に入ったのが4時すぎだったかな
店内にいたのは、10分ほど。
1枚の大切なそれに出会えた。
当然、オーナーは不在で
スタッフが対応してくれた。
それでも、
あの人が作った羽には違いない。
鋳型で大量生産かもしれないけど、
それでも良かった。
生きていたには違いないから。
原宿ゴローズオーナー
高橋吾郎さんが
昨年11月に亡くなっていたのを
昨日知った。
もう一周忌だったんだね。
東京にいるから、いついこうか
考えてたんだけども。
もうゴローズに吾郎さんはいなくなったのだ。
偉大だった。
偉大な人もいなくなることを
痛感した。
人は死ぬが。
実際亡くなったと知ると
もういないと知ると
残念だ。
ありがとう。
吾郎さん。
