中庸、中庸って今までの自分にはない
考え方を取り入れてはじめた。
今日は中庸にもいろいろあって
自分を愛する場合に役立つ中庸編。
例えば誰々を好きになれないとか
好き嫌いの話。
野菜でもいい。
ピーマンが嫌い、ニンジンが嫌い、
で、あいつが嫌い。好きじゃない。
これをどう中庸にするかっていうと
そんな自分も、好きでいるってこと。
そんな自分てのは
あいつが好きになれない、自分のこと。
歩道で転びそうなばぁちゃんを助ける。
泣きわめくショッピングセンターの
親とはぐれた女の子に親切にする。
困ってる友達の相談にのる。
こういうことをするときの自分て
好きになれると思う
なんの違和感も普通の人はなく
そういう気持ちになれると思う。
そうではないときの自分。
人のことを妬んだり恨んだり
悲しんだり嘆いたり
惨めになったり
そんなときの自分。
も好きになるということ。
人生で何やってんだ俺は。
と自分のことを責めず、呆れずに、
そんな自分も好き。
自分がプラスになっても好きだし
マイナスになっても、結局は好き。
今後はこのへんも大事だと思うのでいろいろ研究していきたいと思いまーす。
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