世界一流の選手のコメントは
その人のセルフイメージからきていることが多いから
何を考えているか参考になっていつも注視している。
今回は時の人、錦織圭、のコーチ
マイケルチャンだ。
マイケルチャンもテニスプレーヤーとして偉大な選手だが
42才になり、錦織の専属コーチだ。
今回の錦織の負け知らずはマイケルチャンの影響が大きい。
マイケルチャンで著書を探したがなかった。
しかし、錦織との会話のやり取りがアップされていて
錦織がフェデラーとの対戦前のコメントから
『フェデラーと決勝で対戦するのはワクワクする。彼は偉大な選手で、昔から憧れだった』と発言し完敗した。
対談したチャンに
『君はフェデラーと決勝で戦うことである程度満足していた。あのコメントは大きな過ちだった』と指摘された。
相手が誰であろうと、試合になれば、それは倒す相手。実績もランキングも関係ない。
チャンは、憧れのフェデラーに本気で勝つ気がなかった錦織の気持ちをズバッと突いた。
マイケルチャンは偉大なメンタルトレーナーだ。
いつかサッカー日本代表のメンタルトレーナーにもなって
日本人のわけの分からない敗戦コメントも見直してもらいたい。
W杯で優勝するために。
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