神社のご神体は鏡です。
なぜ鏡かというと(か、が、み)の真ん中のが(我)を
取ると、(か、み、)神になる。とか
鏡に映るのは自分。自分が神だとして考えよ。とか
面白い理由が
出回ってますが、ほんとにそうかなーと思います。
一番しっくりくる教えが
鏡に映ったものは全て左右対称、逆に映ります。
右手にもった財布は左手に映り、左手に持ったお札
は右手に映る。
つまり、物事は全て逆なんだということです。
これを裏付けるのが、
神社にお参りに行ったとき、どうか私の○○という
願いが叶いますように。とするひと多いと思いますが
本当のお参りの仕方は、どうか神様の願いが叶いますよう
に、とやるそうです
お守りも、お守り買って身につけて、どうか
何事もないように守って下さい。
ではなくて、お守りを大事にお守りすることで
自分が守られるそうです。
これからのお参りがガラッと変わるかもしれませんね。