日本体操男子がアテネの金に続いて銀メダルを獲得しました。
所々ミスも目立ちましたが、素晴らしい銀メダルだと思います。
おめでとうございます。
そしてありがとう。
水泳も日本勢は頑張っている印象です。
日本新記録や自己記録更新が相次いでいますから、
順位はともかくとして立派な成績でしょう。
バドミントンのオグシオは残念でしたが、ベスト8なんですから堂々と胸を張って帰ってきて欲しいですね。
あまりにも注目され過ぎた面も否めませんが、世界のトップに立つにはあらゆるプレッシャーとも戦っていかなくてはなりません。
まだ若いペアですから、次のオリンピックを目指して欲しいと思います。
男子サッカーではいろいろ批判も多いようです。
ピッチ上の態度や監督を含め協会への批判も多いみたいです。
一番悔しいのは戦った選手でしょうし、悔しい気持ちがなければ彼らに明日はないでしょう。
世界とのレベルの差は明らかで、プレーひとつひとつ、そしてプレーする気持ちも足りなかったのは明白。
ただそれも一番感じているのは現場の人間でしょうから、選手を含めサッカー協会もこれを糧にして頑張って欲しいと思います。
まだまだオリンピックも序盤ですから、最後まで応援していきましょう。




