日本体操男子がアテネの金に続いて銀メダルを獲得しました。


所々ミスも目立ちましたが、素晴らしい銀メダルだと思います。


おめでとうございます。

そしてありがとう。



水泳も日本勢は頑張っている印象です。

日本新記録や自己記録更新が相次いでいますから、

順位はともかくとして立派な成績でしょう。


バドミントンのオグシオは残念でしたが、ベスト8なんですから堂々と胸を張って帰ってきて欲しいですね。

あまりにも注目され過ぎた面も否めませんが、世界のトップに立つにはあらゆるプレッシャーとも戦っていかなくてはなりません。

まだ若いペアですから、次のオリンピックを目指して欲しいと思います。



男子サッカーではいろいろ批判も多いようです。

ピッチ上の態度や監督を含め協会への批判も多いみたいです。

一番悔しいのは戦った選手でしょうし、悔しい気持ちがなければ彼らに明日はないでしょう。

世界とのレベルの差は明らかで、プレーひとつひとつ、そしてプレーする気持ちも足りなかったのは明白。

ただそれも一番感じているのは現場の人間でしょうから、選手を含めサッカー協会もこれを糧にして頑張って欲しいと思います。


まだまだオリンピックも序盤ですから、最後まで応援していきましょう。



結果としてはアメリカチームの31点差の大差勝ちとなりましたが、

やはり出足はもたついたアメリカチームでしたね。


アウトサイドシュートだけを考えれば、

アメリカチームの運動能力は関係ないので、

逆にどの国でも対等に戦えるでしょう。


アメリカチームは非常に小さい選手たち、

ガードやスモールフォワードが多い構成になっており、

ゴールしたのアドバンテージを握るのは難しいように感じました。


ただし類まれなる運動能力からタイトなディフェンスを繰り出し、

スティールからファストブレイクで得点するパターンは素晴らしいし、

豪快なダンクを決めれば、それだけで見る価値がある。


ただ金メダルとなれば欧州のチームも力をつけているし、

前回の金メダルチームであるアルゼンチンも手強い相手。


アウトサイドシュートの調子次第では金メダルを逃す可能性もあると思う。


やはりティム・ダンカンやケビン・ガーネットなどの長身で得点力のある選手を選ぶべきだったのではないかと思う。


リバウンドを制するものは試合を制す。


アウトサイドシュートが外れてもリバウンドを制することができればセカンドチャンスから得点できるのだから。


バルセロナ五輪の真のドリームチームのように圧倒的に強いアメリカを見たいという思いは今でも変わらないのだが・・・



マジック・ジョンソンも、

ラリー・バードも、

マイケル・ジョーダンもいないチームだから仕方ないけど・・・


バルセロナ五輪のドリームチームには世界的なセンターがいた。

提督デビッド・ロビンソン

パトリック・ユーイング


そしてパワーフォワードの2人

サー・チャールズ・バークレー

メイルマン・カール・マローン

彼らもゴール下の強さと得点力を併せ持っていた。


ゴール下を支配できるかどうかが今後のアメリカチームのカギを握っているのではないだろうか?



愛知県代表東邦高校が甲子園の2回戦を突破しました♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ


オリンピック同様、勝者の影には敗者が存在します。


勝者ばかりが称えられることが多いのが現実ですが、

敗者になるという経験ほど重要なものはないでしょう。



徳川家康の言葉に、

勝つことばかり知りて、負くることを知らねば、害その身に至る。

というものがあります。



たぶん勝つこと以上に負けることに意味があるのでしょう。



負ける中から学んだことに意味があるのでしょう。








ルビーさんのチゲ鍋に触発されて、

オイラも昨日の夕食はチゲ鍋にしました。


コチュジャン多目で、しかも粉唐辛子まで加えて激辛にしてみました。



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結構赤いでしょ(笑)

具は豆腐1丁まるごとと、豆もやし、白菜のキムチ、豚肉です。


余った豆もやしはナムルにしました。

こちらにも唐辛子を加えてピリ辛のナムルにしてあります。



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暑い夏に、

熱いチゲ鍋、

そしてカプサイシン効果で、

汗が滝のように流れました。


オリンピックに夢中で更新し忘れてたので、

今日になっての更新となりました。。。



昨日の柔道内柴選手

そして今日の競泳平泳ぎの北島選手

アテネ大会に続く2大会連続の金メダル獲得です。


特に今日の北島選手のインタビューでの涙には感動とともに、

オリンピックチャンピオンとしての今日までの4年間の苦闘に思いを馳せました。


チャンピオンになることも大変でしょうが、

チャンピオンとしての地位を守ることの方が大変なのでしょう。


たぶん僕らには想像できないような苦悩だったのだろう。


まだ北京五輪も始まったばかりです。

これから様々なドラマが待っているでしょう。


内柴や北島のように勝利を飾る選手もいれば、

ヤワラちゃんみたいに金メダルを期待されながら敗れる選手もいる。

勝者はただ1人しかいない。

負ければ悔しいと思うだろうし、

後悔もあるだろう。

でも人生なんて後悔の連続なんだからいいじゃないか。

後悔するから進歩もあるわけだし。


オリンピックに出られるだけでスゴイことなんだから。

正々堂々戦って、

結果はどうであれ胸を張って帰ってきて欲しい。


頑張れニッポン!