「むはの迷走」 椎名誠 | michael blog

「むはの迷走」 椎名誠

… 夏のこの季節…

すぐに思い出す作家

といえば…

吉本バナナか椎名誠である(笑)

暑い時期に考えさせられる本はあまり読みたくないのが本音(笑)

脳がフル回転できないからである。

海外でアジア方面に出掛けた時に…
ホテルのガーデニングバースペースにバナナさんの本をよく見かけた。

プールサイドやパームツリーの影でよく読みました。

ホント…バナナさんには…はめられたました…(笑)

読んでいるうちに…
なんか…力が抜けていく独特の風を感じるのです。

椎名誠さんは自由という言葉がピッタリな印象でして…
旅番組では大冒険の大人少年って感じかなぁ~…(笑)
顔もなんか…
ジャッキーチェーンみたいだし好感がもてます(笑)


そして…
椎名誠さんの「むはの迷走」なんですが…この本を棚から出してみたのです。

ペラペラとめくっているとやや大きめのシオリがはさんであって…

そのシオリには…

僕の高知に移り住んでしまった友人のお母さんがオーストラリア人のお嫁さんに宛た手紙でした。

封をしていたら読まないのだが…
シオリに文章が書かれていると見えてしまい読んでしまう。

詳しい内容は言えませんが…
友人の母に彼女が特別の日に絵をプレゼントして…

友人の母はその絵を大切に家のいつも永く居る所に飾られているそうで…早く息子(友人)の彼女に会いたがっておりまして…(笑)

しかし…友人は自分の母親に彼女を一度も合わせてないみたいでして…

なんだか…複雑な感じのシオリなんです~(笑)

…………(笑)………

そして問題は…

そんなシオリが何故僕の
この本(むはの迷走)に
はさんであったのかが…
謎なんです!

謎です?

しかも…
彼や彼女が書いた手紙ではなく…彼の母親が彼の妻に宛た手紙な訳です…
謎です…?????

このシオリを…

彼(友人)に早く届けて
あげたいと思うのですが


時はすでに…

10年程前のシオリになっ
てしまってます。

まさしく……迷走です(笑)