フィレンツェ/Centro Storico di Firenze | michael blog

フィレンツェ/Centro Storico di Firenze

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SNCF鉄道でvenezia s lucia~firenze s m n へ3時間。

中央駅をつなぐ大通りに面して建つホテルに到着。
トラディショナルなインテリアです。

16世紀に建てられ、フィレンツェ様式の建物。

かつては、メディチ家が所有していた。

このフィレンツェでメディッチ家をしらない人は誰もいません。
フィレンツェの歴史はメディチ家抜きには語れないのです。

14世紀ジョヴァンニ・ディ・ビッチが銀行業成功させ
継いだコジモ・デ・メディチは、フィレンツェの政治を
支配。
学術・芸術を振興した。
多くの芸術家を庇護し。
死後「祖国の父」と称号を贈られた。
コジモの孫のロレンツォ・デ・メディチは英才教育を受け、
優れた政治能力を発揮。
詩人でもあった。
芸術家らと親しく交わり、学問・芸術を厚く保護する。
彼のおかげでルネッサンスがあるようなもの。

そして、建築、絵画、彫刻におけるルネサンス芸術は、
15世紀をとおして大きく開花。

サンドロ・ボッティチェッリ、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロ、
ラファエロなどの
巨匠が活躍するルネサンス文化の中心地となって
学問・芸術が開花した。

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橋上家屋で有名なポンテ・ヴェッキオを歩いていると

様々な革製品が多数陳列、またこの橋からの景色は凄くロンティックです。

ボォ~としていると大道芸人のショーが始まりました。

ホテル近郊が見本市会場の近くに位置していたのでフリーマーケットも多く、

安くショッピングが楽しめます。

カーゴに詰まったUSEDからやっとこ探して購入したシャツ

なんと300円。

数枚購入したが・・・ほとんどレディースだった。

最悪!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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そして・・・もう・・・イタリアンが限界でして・・・

食事はアジアンを求めていて中華や韓国料理を

食す。




ブラブラと歩く・・・

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は

14世紀後半に完成したゴシック様式の聖堂。

ゴシック様式初期ルネサンス様式で描かれたフレスコ画は有名。

レオナルド・ダ・ビンチが3年間暮らし、モナリザの製作を行った

場所としても有名である。

サンタ・クローチェ聖堂は4世紀後半に完成したゴシック様式の聖堂。

建築家アルノルフォ・ディ・カンビオの設計である。

世界最大のフランシスコ会の教会。

堂内には、ミケランジェロやガリレオ、

作曲家のロッシーニなどの著名なイタリア人の墓が

多数あることでも知られている。

そして・・・・・・

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

ヴェッキオ宮殿・・・・

ピッティ宮殿 ・・・・・

その後いろいろとぶらついては見るが・・・

さすが芸術の都。

どれもこれも素晴らしく、美術館は迷路のよう!

いっぱいありすぎて・・・誰が誰の作品か訳が解らん!!!!

肝心のサンドロ・ボッティチェッリを見逃すし・・・

いったい何を見ているのか全然理解不能!

もっとのんびり・ゆっくりしなくては・・・

まいりました・・・

やっぱ・・・現代美術がいいな~僕は・・・・

さぁ~・・・ミラノへ出発!

ciao Firenze








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