校長のかみまくりの挨拶から
始まった卒業式は
最後までなくような雰囲気になることなく
終わってしまった、、、

これで三年間の中学校生活が終わったと思うと
ずいぶんあっけない

導入もしっかりしてて
伏線もうまく張ってあって
盛り上がりもあり
登場人物の個性もそれぞれで
時に主人公が敗北を味わう
そういう爽やかなな小説を書いていたのに
落ちが思いつかない
そういう気分だ

今日も大好きなやつらとチャットで話をした
そのせいで卒業した実感がわかない
だから別れが思ったよりもつらくないのかな
さびしい
友達と別れるのに泣けない自分がもどかしい
だけど、この気持ちを科学にぶつけている自分もいる


今、正直高校生活が不安だ
知っている人のほとんどいない未知の世界だから
また交友関係をはじめから作らなきゃいけないのかって思うときが滅入る
だから、新しい小説を書くのでなく
第二巻という形にしたい
今までの登場人物に対する思い入れが強くなりすぎた

だけど、もっと怖いのは勉強だ
今は何にもしてない
誇張表現とかじゃなく何にもしていない
なんかやる気がわかないってのが現状
どうすりゃいいのかな


なんか2日に分けて書いたからぐちゃぐちゃ(汗

次回から
レブューを中心にしたいと思っている




先日、運動会の系列引継ぎ式があった
オレは前書いた通り
騎馬戦副隊長だったので
この中で
少し話す義務があったのだが
あんまりまとまったことが話せなかったので
ここでまとめるw

オレが言ったのは
「団結するときに自分が影にいるか、表舞台に立っているかなんて関係ないだろう?」
という趣旨のことだった気がする

オレ自身
ほかの運動会執行部に比べれば
影に埋もれる側の人間であることは自覚している
何でこんな文化部の人間に とか
ほかの人でも良かったのではないか とか
いろいろ考えることもあった

でも、うれしいのも事実だった
やっと認められたと思った

副隊長はほかの執行部と違い
先輩ではなく騎馬戦隊長が直接選ぶ
K(騎馬戦隊長)のことは好きだった
知れば知るほどいいやつに思える
オレとは正反対だ
男友達はその限りではないが
女は、オレに会って一年もすると
俺のことを嫌いになっていく

Kはテニス部のエース的存在だった
力が強いため
たびたび暴力を振るってきたが
彼がただの暴力野郎じゃないのも
周知の事実だった
いざというときには
率先して助けてくれる
そういうやつだった

っとこいつのことはどうでもでもいいんだが、
そういうやつが俺を頼ってくれたのがうれしかった

活動が始まっても
俺がやったのは影の仕事ばかり
もともと表に出るのは得意ではなかったのでちょうどいいと思った

ここで話を戻す

表舞台にいるか影にいるか
その例を今日の帰り道に考えていたとき
こんなものを思い浮かべた

オレの数学のノートだ

俺の普段の字はびっくりするくらい汚い
それゆえプライバシーの保護も担っていたりする
ちょっとやそっとじゃ読むことすらままならない

そんなノートに1+1と書かれていたとする
このとき答えは無論2だ
誰かが
1+1は2じゃないというようなことをいっていた気がするが
そんなことはない
そんなこといったらTに怒られる
今俺が言いたいのは

数式の1の字の大きさが大きかろうが小さかろうが
答えは変わらないということだ

わかってくれたかな?

まぁいいや
こんな馬鹿みたいな記事投稿する気はなかったのだが
せっかく書いたので挙げる








受験はとっくに終わってたんですが
なんとなく更新する気になれなかったので
放置していましたが
今日からチョコチョコ更新するつもりです