《インナーチャイルド》めんどくさいと思わず、自分のためにやってあげる | 光として生きる〜ミカエラ・レイのブログ〜

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ヒーラー・文筆家のミカエラ・レイが日々のこと、ツインレイのこと、さまざまなことを綴ります。

こんにちは、

ヒーラー・文筆家のミカエラ・レイです。

 

今日はインナーチャイルドの癒しについて書きます。

 

インナーチャイルドヒーリングを受けているお客様がいらっしゃる時は、毎晩ヒーリングをして、適時ご質問にお答えしながら、わたし自身も自分に向き合い、癒しを進めています。

 

 

さて、タイトルにある「めんどくさい」。

 

正確には「面倒(めんどう)くさい」なので誤った日本語ですが、使ったのには理由があります。

子どもの頃、母に話しかけたり、何かを頼むとき、「めんどくさそう」と感じることがありました。

 

「めんどくさい」と言われたかは覚えていませんが、後回しにされたり、怪訝そうにされて、自分のなかに「めんどくさい」という概念が入ってしまったようです。

 

自分のやりたいことではなく、あまり気が向かないこと。

 

家事や片付け、自分自身のケア、仕事など。

「めんどくさい」と思って手抜きをして、いつも完成度の低いものになっていました。

 

忙しいし、疲れているんだもん。頑張っても貰える金額は変わらないんだし。

などさまざまな理由をつけて、結局は時間がある時でも丁寧にやっていなかったのです。

 

そのことに長らく気づかなかったのですが、細かい部分まで精度の高い仕事をしている人や、家事や片付けをきちんとして身の回りを丁寧に整えている人、人に対して誠実に向き合う人に出会い、なぜ自分にはできないのか悩みました。

 

そこで浮上したのが、子どもの頃に感じた「めんどくさい」だったのです。

 

そして、親から後回しにされたこと、大切に扱ってもらえなくて悲しかった気持ちがあることに気づき、癒していきました。

 

同時に、「めんどくさい」と思うことを丁寧にやっていくことを心がけました。

お皿洗い、洗濯、自分のケア(お風呂や洗髪、スキンケア、お化粧)。

洋服や持ち物のメンテナンス(衣替え、ボタン付け、靴磨き)。

家族や友人との関わりも、時には甘えながらも誠実に関わる。

仕事では、お客様や取引先と丁寧なやりとりを心がけ、質の高い仕事、事務作業やお金のことをきちんとする。

 

忙しい時や疲れている時は、体がいちばんですので、優先順位をつけて何かを後回しにすることもあります。

ですが、めんどくさがらずに丁寧にやることを心がけていくうちに、自分に自信がついて、日々の充実感が向上しました。

 

ただ、これ。

みんなに当てはまることではないんですよね。

 

小さな頃から「ちゃんとしなきゃ」と全部きっちりやってきた人は反対に、ズボラになることが有効だったりします。

 

人それぞれ、癒すポイント、引っかかっていることが違います。

言われて気づくこともありますが、自分で気づくことも大切です。

 

退行療法や心理カウセリングは有効だと思いますが、費用もかかります。

 

インターネットで検索すれば、インナーチャイルドを癒すメソッドや本がたくさん出てきますので、まずはお金のかからないものから取り組んでみると良いと思います。