最近、LGBTなどの言葉をよく耳にする。
わたしは、LGBTなどの考え方に猛烈に、反対する。
有名な創世記からいくつか抜粋して示す。
“神はまた言われた、「われわれのかたちにわれわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。”
“また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。・・・それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。・・・主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。・・・それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。”
“あなたは女と寝るように男と寝てはならない。これは憎むべきことである。”
“女と寝るように男と寝る者は、ふたりとも憎むべき事をしたので、必ず殺されなければならない。その血は彼らに帰するであろう。”

以上、4つほど挙げた。
わたしは、不思議に思う。そして憤る。
なぜ、少子化対策をと言いながら、LGBTを推進するのか?。Sexual Minorityに肩入れするのか?
人類は、特に日本は、愚かな国だと思う。
ところで、わたしは以前に言った。その意味をよく考えてほしい。世界は自分が思うようにあるのだから。
わたしは、言った。
“女と男の数の比が、6.5:3.5になる。”
と。


日本聖書協会 旧約聖書 創世記 第1章第26節-28節,第2章第18節-24節, レビ記 第18章第22節,第20章第13節