どうも、分かって居るようで分かっていないことがある。
次の言葉。
「どうして人々はキリストをダビデの子だと言うのか。ダビデ自身が詩編の中で言っている、『主はわが主に仰せになった、あなたの敵をあなたの足台とする時までは、わたしの右に座していなさい』このように、ダビデはキリストを主と呼んでいる。それなら、どうしてキリストはダビデの子であろうか」。 これはイエスが言った言葉。
神は、御使(みつかい)たちのだれに対して、「あなたの敵を、あなたの足台とする時までは、わたしの右に座していなさい」と言われたことがあるか。御使たちはすべて仕える霊であって、救いを受け継ぐべき人々に奉仕するため、つかわされたものではないか。 これはパウロが言った言葉。
これらの文は結構聖書に出てくる。昔はこの神の右に座っている者はイエスだと思っていたけど、どうもミカエルっぽい感じもする。しかしダビデがわが主と言っている以上、神の子であり、神である、イエスだろう。イエスがミカエルに来るべく日にその役割をさせるってことかな?ミカエルとルシファーが双子だと言われていることは関係あるのだろうか?この絵にある悪魔の数が6匹と言うのも象徴的だ。謎はまだ多いな。
参考:国際ギデオン教会 新約聖書 ルカによる福音書第20章41節ー44節、へブル人への手紙第1章13節ー14節 ほか多数
