さて、昨日の続きですが、そのようにめまぐるしく変化する現代にあっては、いじめを発見することはなおさら難しいように思えます。

しかし他方では、教師の、いじめに対する認識不足があると思います。

いじめを目で見て、記憶している教師はほとんどだと思います。

それを、じゃれ合っているとか、ふざけていると判断してしまうのでしょう。

あるいは、厄介ごとに関わりたくはないものだから、そう思い込んでいるのでしょう。