10月27日に1人で観劇してしまいました
現在、東京宝塚劇場で上演中の
「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」
仕事で銀座に居て、ふと宝塚が気になったので何となく入ったチケットショップ
月組公演のチケットがいっぱいあるじゃないですか
見てみると当日のチケットまで
行く??
行かない??
行く??
行かない??
行く!!!!!
そりゃ、チケットが手に入ると分かったら行くでしょ
というわけで、チケットを定価で購入し、劇場へ向かいました
劇場近くまで行ったところ、急に入りづらく感じてしまい
やはり、あの独特の雰囲気
8~9割は女性だし、皆さん「宝塚大好き」オーラを発していて
しか~し、そこは折角チケットが手に入ったのだからと自己暗示をかけ、勇気を出して劇場に「突入」
夏に姉と初めて宝塚を観劇した時に覚えた技
「オペラグラスレンタル」
座席が1階の22列の通路側だったため、オペラグラスは必須でした
ギリギリに劇場入りしたため、席について5分もせずに開演
スタートはいきなりの
デュエットダンス
歌って踊れるトップコンビは大好き(だからヤンさん&みはるちやんは好き)なので、霧矢大夢さん&蒼乃夕妃さんコンビは当然のようにツボです
5~6分は踊っていたでしょうか
二人が離れて踊っているときは裸眼で、近づいて踊っているときはオペラグラスでガン見
終始この見方でした
デュエットダンスが終わった後の霧矢大夢さんの登場に度肝を抜かれました
なんと1階席左後方、私の左前から突然の登場
すぐに気づいたので、至近距離にも関わらずオペラグラスでガン見
※wikipedia情報で、「きりやん」って呼ばれてることを初めて知りました
きりやん、
頭ちっちゃ
きりやん、
細っ
近くでみると、そんなことばかり考えてしまいました
ヤンさんはもっと細かったんだろうな
それに比べてみはるちゃんは(笑)
話がそれましたが、「ジプシー男爵」はさっぱりしたストーリーで、単純明快
さらっと観れる作品で
霧矢さんのキャラクターに合った役柄でした
日替わりネタも面白く
観劇した日は、民主党政権による事業仕訳が始まった日
所属している部署が無くなった組長さんに対して、青樹泉さんが
その部署は
「仕訳されて無くなりました」
って
なかなか洒落てるネタでしたね
「Rhapsodic Moon」は私好みのショーでした
群舞&群舞の連続で
やはりトップコンビが踊れれば、こういったすばらしいショーが作れるんだなぁと改めて思いました
それにしても蒼乃さんの足の上がり方は半端じゃないですね
軽々と上げてる印象です
霧矢さんと並んで踊っていても、パワフルでどっちが男役か錯覚してしまう感じ
このトップコンビは見ていて安心できます
しっかりと踊ってトップコンビの存在をアピールして
このショーはトップコンビの登場シーンが多かったように思います
あぁ~、もう一回観たいなぁ
皆さん、ショーだけでもお薦めです