きのう書いたように…エアコン買ったら、きょうは、急に過ごし易くなりましたね
しかし、
7月の白物家電が前年同月比に比べて、15%以上落ち込んだようですから、我輩も
不本意ながら、安倍政権の増税判断にプラスに働くよう、小さな貢献をできたとでも
思いましょうかね。設置は、金曜日午後、なんか当分熱帯夜もなさそうだね。
ここのところ、能書き長くなっているので
きょうは、美女画像、すぐにアップします。
きのうに続き、7月13日に GPS撮影会 で個撮した、レモンイエローのカプリパンツを
穿いた、スタイリッシュな 瑠那 さんです。
瑠那 さんが、春にお買い求めになった通勤コーデ紹介の記事に掲載されていた
このカプリパンツ、美尻&美脚フェチの吾輩、この撮影にあたり、すぐリクエストしました。
水着もそうだけど、モデルさんが自分で気に入って択び、購入したコーデって、やはり、一番
フィットして、撮影していても、いいな
と思いますな。
きょうは、相場のハナシ、長くなりそうなので、美女画像、すぐにアップ。
ここから先は、同世代某カメラマンのマネしたわけじゃありませんが、スルーしてください 
日経平均株価 きょうは100円近く下げたものの 15,500円台はキープして引けました。
高値圏、売りが出て、伸び悩むのは仕方ないという意見も、ごもっともですが、いつも
書いているように、きょうも売買代金1兆6千億、あちら、ニューヨークも指数は好調なものの
売買代金・出来高は少なく、似たような状況らしいですが…
某コメンテーターの受け売りですが、ニューヨーク S&P は、きのうザラ場で、2,000
ポイントを超えました。1,000ポイントを超えたのが1998年2月だそうですから、16年
かけて、大台を更新しました。
一方、日経平均は、1989年大納会の40,000円にあと一息から25年経って、ようやく
3分の1を回復したばかり。去年の歴史的大相場を経ても、こんな程度です 
16年前の米国の家計に占める株式の割合は28%だったのが、現在は33.3%になった
そうです。一方、ニッポンは9.1%
国民性の違い、その他も理由でしょうが、あまりに
大きな差ですね。これは、明らかに政府および証券業界の協力および努力不足です。
NISA など約にも経たぬものをことしから始める一方で、株価の呼び値を、現在流通されて
いない10銭とか50銭単位に変更するなど、一般の人が投資しにくい環境を作って
首を絞めています 
けさの朝刊で、警察と自民党の部会のやりとりのなかで、警察側が、パチンコでは行われて
いないなんて、バカな意見を述べていたそうですが、財務省・税務当局も、株をバクチと
見ているのか
損益を出しても、他の所得との相殺を認めず、繰越損失も、株&配当の
中だけに限って、3年を限度にしか認めていません 
東証&証券業界も努力が足りません。義務教育の段階で、株式とか投資を学んでいただく
とか、売買単位を統一するとか、一般の方が、解りやすい相場環境を整えるべきです。
読者の方々、あるいは、周りの方に株の話をすると、 「わからない」 「怖い」 「わたしには
できない」 と漠然と答える人が、数えきれないほど、いらっしゃいます。かく言う、我輩も
そうした皆さんに説得性のある説明をできるほどの知識はありませんが…
S&P 2,000ポイント突破。16年前の1,000ポント超えて、同じ月、ニッポンは
渋る銀行を説得して、公的資金を導入して、不良債権処理を始めました。直前には、
山一証券の自主廃業、社長が 「社員は悪くありません」 と報道陣を前に大泣きした
ことも、つい最近のことのようです。あの年も、消費税が、3%から5%に上がりました。
白物家電の売り上げ落ち込み、そして、S&P、歴史は再び繰り返されないことを
祈るだけです 










