中野坂上駅で降りて、青梅街道を西に徒歩数分。
7~8席のカウンターと、テーブルがひとつ置かれた、小さいけど落ち着いた感じのお店。
カウンターの向こうが厨房になっていて、調理器具や食材がきちんと整理されてる。
ハラミのステーキ200グラムを注文。
50過ぎの寡黙な店主が、手際よく鉄板で焼いてくれた。
肉はひと口大に切られていて、焼き具合は指定できないんだけど固すぎず生すぎず。
タレは4種類選べて、ニンニク醤油にして当たりだったと思う。
熱々のハラミを箸でつまんで、タレの入った小鉢に漬けて口に運ぶ。
次によく炊けたご飯。
時々カップに入った薄味のスープを飲んで、その繰り返しであっという間にお皿が空になりました。
ご飯とスープ付きで1600円ぐらい。大満足。
ステーキの写真がないのは、この店でわざわざ「チャラリ~ン♪」とやらなくてもいいんじゃね?と思ったから。
そしてブログ書くのは、俺にとっては「素振り」みたいなもんだと最近気付きました。
難しい言葉、借り物じゃない言葉でどれだけ分かりやすく伝える(伝わる)か。
これがかなり大事だと思う。
ちなみにサーロインもあって、肉の量はどちらも500グラムまで選べます。
さすがに値は張るけど(国産プラグ4個分ぐらい)、是非ともあのお方にチャレンジしていただきたいです。
なんせ「てっぺい」だもんなあ(笑)。
