取引銀行との「アクションプラン」
検討会議。
以下、銀行側のリーダー役、小林さんの
ナイスプレイ。
工場の課題として、人材の適正化
多能工化というのがあって
今日、担当部長が説明に立ったわけなんだが
新しい人が入ってきたから彼らの教育に
人手がなくて回らなくて、という説明。
ん?
多能工化は既存の社員さんのテーマでは?
と小林さん。
それそれ(笑)ナイスプレイ。
そしたら担当部長、やれる時間が細切れで
なんとかかんとか。
ハナっからできないっていうことじゃん。
なんやらOJTと勘違いしてるらしい。
まあ全てと言っていいほど部下任せに
してる人だから、そのくらいの理解に基づいた
説明しかできひんのやろ。
社内の照明LED化についても
7月に2社と話したらしく、挙句に
「両方でやんな」と
そう言ったら両社とも喜んでさあ、と
それ相見積もり取る意味ないしない?
なおもそれで、8月は自分が忙しかったので
何も話しはしませんでした、やて。
さすがに苦笑の小林さんもさすがに
あかんなと思ったようで
いつまでに、とか決めたらいかが?と
促す羽目に。
お客様からの要望があって
工場でユニフォームを変えるという
新たな取り組みが出てきて
外部からの圧力でようやっと、ずっとできなかった
ことができるようになると思えたのだが、
その視察が終わったら、はい、ユニフォームそれ
しまって〜と。
え?もう着ないんですか?と聞いたら
着ないんだとさ、着ちゃいけないって。
よそ行きですか?
変えるつもりはないのだ、な。
何をするつもりなんか、全く見えんと
もう一人の取締役部長に
さんざん愚痴ってやったが。
社長でさえ「もう着ないの?」って
その部長にではなく平社員に言ったそうだ。
それもおかしな話だが。
お前、やらなきゃクビだぞって
言ってよ、お偉いさん。
原料切れで一人処分されそうな
いち課長のことなんざ小せえ小せえ。
未来を作ってください、それができないんだったら
経営陣にいなくてよろしい。
査定されろ!
以上。