地元のスナックで昼間貸し切りでライブをしました。
するまでは仕切りを任せれていても乗り気じゃなく
音響を担当してくださる方にもおんぶに抱っこで
いつもそんな感じなの?と言われてしまい。
いつもこんな感じなんすよ。
準備するということが苦手です。
ギリギリにならないとできない、50歳にもなって。
もちろん乗り切ってきましたよ、大きなミスもなく。
そう思ってますけど。
今ここにないものについては、相当事前に準備します。
しかし周りにあるとわかっているものについては
気合いが入らず、下着を選ぶにも時間がかかる。
決めかねる、というわけです。
それで今までなんとなくうまくいっちゃった、というのが
悪因でしょう。
結局うまくいくので、持ってるんかもしんない。
運と言う味方を。
それだけじゃあ危険だわと思うんですけどね
そうそう運だけではと思うんですけどね
乗り切れちゃうからね、甘えますわ。
だから酒を飲んでしまうんですね。
ずいぶんとご迷惑をおかけしています。
そんなマイコーだから、そうでなきゃマイコーじゃないな
そんな甘言に拠り所を感じてまして。
ついつい吞んでしまう。
そこは直さねばならない。
吞まない!と宣言しました。
予想していた通り、それ以上に
「なんで吞まないの?」攻撃が浴びせられ
じゃあ少しね、350缶1本だけね、そう言って
先輩は複数本の缶をレジに持っていきました。
スタンバイ中も吞め吞めとしきりに言われて
今のうちなら、1本だけならと
ほにゃらら中毒から抜けられないヒトと一緒だわ。
あ〜あ、吞んじゃった。
いつもと違って、と言い訳させてもらえば
ライブの仕上がりを想定しながら誘惑に
負けたふりをね、してたんです。
今までにない結果的にはいい演奏ができたんじゃないかな。
必要なのは緊張感であって、そのラインを超えなければ
結局としてなにをしてもいいのではないかという
甘い結論を今回も得たのでした。
ダメだな、こりゃ。