
馬到成功(じたばたせずに時を待てば成功する)

大連に戻って、南山に宿泊。
静かなところです、逆に眠れなかった。
昨夜のマッサージが効きすぎた?かも。

平日の大連市街は朝から大渋滞、あちこちで道路工事中で
日本のように交通整理のヒトなんかいないので、
かなり危険な雰囲気。
今日も快晴。

晴れ男、いまだ衰えず。
中国の社長さんにはタイプがある。
そこらのオッチャンみたいな、農民代表みたいな
そのままホテルに入っていったら確実に
止められる、みたいなタイプと
ブランドものを身に着けてスタイリッシュな
たぶんカードでしか支払いしない感じの
まあ中間もあるに違いないが、
いずれにしても、自分のスタイルってものが
ある!と見てて思う。
その意固地さとか、マイペース的な感覚が
好きになってきているオレなのである。
食事は海鮮、もう定番。
店に入ったら即!選ぶ。

なまこ!
そんなに好きじゃないが、ものすごく勧められる。

鉄板焼きもあっていい感じのレストランです。

オレの会社は食品だが、1ジャンルで判断するのでも
中国は巨大なカラダで激しく動いている、と
実感する。
そしてこの国は、巨大な器と力強い腕でもって
確実にナンバーワンになっていくんだろう。
今回、どこに行っても話題になるのは
中国国内市場の活気と、欧州ロシアを
始めとする海外市場への熱意だ。
その中にあって今わが国日本は果たして
かつてあったであろう親密さや
憧れを彼らの中にキープできているだろうか?
帰り道、大連は遠くにSF都市みたいに見えた。
巨大な高速道路出口ゲートを過ぎて
大きなカギのオブジェがある。
あのカギは何?と聞いてみた。
WELCOMEの意味らしい。
あなたとワタシの間には
カギが必要なんだよ、ということか。
カギを渡したら今夜からワタシとあなたは
心を許しあう。
明日、渡したカギを返して!なんて
言われないようにしないとね。