降って沸いたような出張の朝、もう

春なんですぅ。


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ボウズアタマにゃちと寒い、まだまだの春であるが、

こうして梅もさいちょるばい。


うちの営業さん2人と今回は香川県小豆島へ。

8時間ほど車に乗って、岡山港に着いた。

フェリーに車ごと乗る。


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夕日が落ちていくのを眺めながら


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瀬戸内海の夕日は物悲しい。


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船の屋上になぜか足湯。

海風が寒すぎて、誰も入らない。


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ほんとに寒い。

静岡の時といっしょで、今回も薄着で来てしまい後悔。

でも寒い寒いと言ってるのはオレだけ?おかしいか。

1時間ほどで土庄(とのしょう)港に着く。


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まだ日暮れない、6時近くだ。

7時に現地の方と待ち合わせなので、先に

ホテルにチェックイン。


夜は魚のうんまい喫茶店みたいな飲み屋に行く。

道はさんで目の前が海だ、内海だから静か。

湖みたいだ、落ち着く。

写真は無いが、貝柱の刺身ってホタテのじゃないのが

出てきてこれがうんまい。

カワハギがメニューにあって食べたかったが品切れで

サヨリの刺身が出てきてこれがまた絶品。

でかくてプリプリ。

追加してと言われて、牡蠣の天ぷらってのが珍しく

出てきたらこれがまた大きい身なのに濃厚で。

現地の方々も初めて食べて、おかわりしてた。

芋焼酎がガンガン空いていきよるでなぁゴッツいわぁ。


夜中にホテル内の温泉に浸かったまでの記憶しか

ありませんわ。


翌日から営業さんらと別れて、オレ一人ここで研修。

お昼にうどんを食べさせてくれるってんで

讃岐うどんかぁと喜び勇んで向かったその先は

見かけは製麺所のオフィス。

ミラーガラスの扉を開けても、事務所があるだけ。

「ふた玉みっつなぁ」と言いながら皆さんはずんずんと

事務所の奥へ入ってく。

タイムカードの横にドアがあって、階段が2階へ続く。

上がるとパイプ椅子に長机、簡素な社員休憩所って感じ。

ただ真ん中に水さしとコップ、タッパに入った小口ネギ、

てんかす、すりおろし生姜、しょうゆに出汁。

ここで食うのか?と考えるヒマもなく、どんぶりに入ったうどんが

どーんと無造作に運ばれてくる。

ふた玉でしょ、あんた?なんて言われて。


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打ちたての茹でたて。

そこへさっきの品々を好きなだけトッピング。


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しょうゆとだし汁をかけて熱々を頂く。

えもいわれぬ美味しさ。


讃岐ウドンは腰腰と言われるが、そんなに腰は強くない。

強くなくていいんだと実感する。

美味さの決め手は打ちたて茹でたての風味がまず一番、

あとは、「のどごし」だと現地の方々は言う。

さして何よりも安い。

三人で700円ですって、驚く。

翌日は遠慮しないで三玉にした。


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さすがに四玉だとどんぶりから溢れる、らしい。

そうかぁ皆さん、やってみたんだぁね。

三玉でかなり来ます、がもたれない。

ふた玉だとちょっと物足りない。

連れてきてくれたおとっつあんは毎日来てる。

四国文化圏のヒトたちは心から小麦コナモンを

愛してるんだなと実感。


また食べに来たい。

仕事の話はまた、ね。