出張で静岡へ。


静岡はなんとなく憧れている土地です。

理由ははっきりしませんが、たぶん温暖な気候と

それに伴っているであろう、温厚な人柄を

今までの多少の付き合いの中で、知ったから

だと思います。

しかしほとんど予備知識なし。

割とゆるめな今回の出張なのだ。


富士に雪なし。


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真っ白な富士が見たかった。


新幹線の中では分からないが、それでも外は

けっこう寒くてコート着たヒトが多い。

あ、オレ薄着で来てしまいました。

風が強いので、長野とは違った種類の

寒さ、かなり寒い。


掛川で朋友と再会。

彼は今回2ヶ所の訪問先の一軒目である

静岡工場の取締役専務なので。

しかし酒飲み友達として常に不肖オレとは

第一線級の間柄。


うなぎ食う?

そいつぁいいね!

向かった先は

「とりや」


?うなぎやじゃないのか?


メニュウには鳥は1羽もいない。

刺身とうなぎ、牛肉の献立が並ぶ。


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手書きのメニュウ表がいいんだな、ワクワクする。


あんまり美味くって本体の写真を

撮りわすれてしまったが


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うなぎの重の上に、梅の枝の心遣い。


刺身は今まで食べたことが無い美味しさ、

まぐろが初めての出会いのような初々しさで。

メロンも濃厚すぎて、最近はかっぱ寿司でしか

食べてないお父さんは感動しまくっている。

骨のから揚げも絶品。


これだけのご馳走を前にして、珍しくも

アルコールが全く無い、のには

理由があったんです。

それはまた後ほど。


ホテルに入って、市内を眺めて


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まだまだ明るい、しばしくつろいで


専務お気に入りの某所に向かう。

そこはスナックなのだけれど

出前で寿司やピザがやってくるわ

女性スタッフは多いわ

こっちのそれとは趣が異なる、実に

素敵なところで。

なるほど、ここへベストな状態で来たかった

さきほどの理由が理解できたわけで。


懐かしいカウンター風景、こんな店も

ちょっと前までは地元にあったんだがねぇ。


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遅くなるにつれて店内大盛況。

静岡のヒトは気さくで明るくて、一見シャイだが

打ち解けやすく話しやすいヒトたちだった。

なぜか知ってた、オレ。


ルーツがここにも。