ブログ書き始めて1年以上経って、2年目にもうじき入る。

こんなに続くなんて思ってなかった、日記なんてつけたことなかったし。

中学のころ、交換日記ってのがはやってて、彼女ができたときに

しばらくそんなことを交わして(交わしてっていい響き)たことはあるけど。

あれはとてもとても、ヒトさまに見せられたもんじゃない、当たり前か。


というわけで、いよいよです。

2008年が過ぎていきます。

何人かのヒトがこのアホウな日記をたまに

見てくれてるってのも奇跡だが

みなさんにはどんな1年だったでしょうか?


実にネタにこと欠かない1年だったのよねオレ。

こんなにいろいろなことが起こって

今までで1番といっていいくらい、たくさんの

ヒトと交わって(交わってっていい響き)さ、

来年はどうなっちゃうんだろうって思うこのごろ。

少し控えめでお願いしたいです、神様。


総括すると、

その一、学生仲間がこの歳にして生まれた。

その二、バンドがさまざまな変遷を経て二つ残った。

その三、会社が未曾有の危機的状況になり自分の立場が変わった。

その四、バアサンと二人暮らしになった。


あまりに個人的なこと。

個人的なことから普遍的なストーリーは生まれる、

そうだよね?

オレはそう思う、だから個人的なことを敢えて探してでも

こうやって公表します。

もしかしたら昔、別れたあのヒトにヒットするかもしれないから。

なんてね。


常に探してる。

探し求めてる。

探すのをやめるのは簡単な気がする。

そうしたい気持ちもあったりする。

澄みきった空の下で、空見上げてじっと

立ったまま、何かが来るのを待つ。

オレになんらかの価値があるんだったら

そこで閃くものが必ずあるはずだから。

あくまで自然に

でも、他のボリュームを絞っておかないと

聞こえないかもね。

いったんまとわりついた音を消してしまいましょ。

いつのまにか塗られた色を消してしまいましょ。

しがらみを忘れて。


カマクラを作っては壊す、この

子供たちみたいに。



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