そろそろげんなりな朝食から始まる一日。
今日のスープは卵とじ風でいけそうだ。
あずきがゆにしてみました。
メロンは赤と青があります。
さてフォーラム2日目、今日は半日の予定。
信州大学の教授2人が参戦。
ギャラリーは日本人ばかりかと思いきや、
後ろにずらっと中国学生たち。
緊張しますわな、そりゃ。
ほとんどがお医者さんなんで、工学博士のお二人には
ちと場違いな雰囲気。
しかし、ウケは良かった。
お疲れ様でした。
通訳が入って少しおしたけど、まあまあな時間消化。
また昨日と同じく休憩はしっかりと。
外に出て見ると、騒がしいぞ。
なんかすっごいです。
なんのためにやってんだろ?
明日が記念式典なので?
あ、昼飯のバスが出るってよ。
また暴走気味に街を疾走。
ナントカ肥牛という店の前、Rich Beefと書かれてもいる。
しゃぶしゃぶでした。
入り口が暗いのは中国ではよくあることだが
広いテーブルに皿がたくさん食材載せて並んでいて
普通に生牡蠣とか、常温で肉も。
ちょっと怖いなぁ。
牡蠣はやめとこと思ったら出なかった。
ただ・・・・
肉が・・・・
なんか変。
湯がくとチリチリに縮むんだな、牛肉の感じじゃない。
隣りのグルメ夫婦は「これ鹿の肉やわ。」と断言。
あとポン酢風な漬け汁があったんだけど、出汁っ気がない。
湯がく鍋は白湯スープみたいだけど
インスタントラーメンの味。
湯葉かな、味は・・・・。
実はこれが一番美味かった、とうもろこし粉のパンだろうか。
バターが効いていて、クロワッサンの生地みたい。
パンはけっこう美味しい、朝食のときも。
結局、冷えたビールは全く来なかった。
この店に入ったのが3時、食事が終わって4時くらい。
6時くらいから夕食だってよ、おい。
食えるかな、もうかなりメタボな腹だ。
ホテルにいったん帰るとご機嫌なお出迎えが。
琴の調べ。
女子十二楽坊よか美人、たぶん。
腹すかねえなぁ・・・このままここでもいいなぁ。
でもフォーラム最終日のお祝いだということで
別のホテルにわざわざ移動してのこの歓待。
こういう派手な垂れ幕が好きみたいです。
会場はでっかいカラオケ飲み屋みたいな。
結婚式場?
まあなんやらかんやら、中国語でのスピーチのあと
カンベー。
料理が次から次と。
白いのは饅頭。
これは・・なんだったっけかな。
なんかみんな同じような食感と味。
はしが進まない。
白酒ばかり飲む、胃がそろそろお疲れです。
お茶がのみたいなと。
会場は次第に盛り上がってきた。
日本舞踊の登場、あんまり関心なさげな会場。
日本と違うなぁと思うのは
乾杯が各テーブルでそれぞれ勝手に行われること。
全体で誰かが代表して挨拶して、なんてのがない。
酒は基本的に自分のグラスに自分で注ぐ。
注ぎ残したビールは自分の椅子の横下に置く。
だからしょっちゅうこぼすことに。
ホストがテーブルを回ってくる。
そしたらみんな立ち上がって、グラスを掲げて
ひとくされの後、ぐっと飲み干すわけだ。
その際、丸テーブル上の回る台のふちにグラス底を
コンコンとやる。
これを何杯も繰り返すからしこたま酔うことになる。
楽しい酔っ払い集団じゃあ、一致団結。
















