食堂に入ると、いわゆる生協みたいなところがあった。
果物が多く、むき出しだ。
市場みたい。
学生はほとんどいない、時間帯がずれてるのかな。
学食の一角は屋台。
うまそう。
お昼は大学側が食堂3階奥に別室で用意してくれて。
やはり丸テーブル。
手前の足系はウサギ。
Mくんは知らずに挑戦して顔色変えてた。
だいたいが北を彷彿させる品揃え。
じゃがいもやナスはプレーンなんだけど
辛い肉みそをかけていただきます、まあまあ。
見た目でなんとなく味がわかるようになってきました。
危なそうなのは誰も手をつけません。
自衛本能ですか。
スープはやはり我々誰も手をつけない。
トラウマになってるか。
見た目鮮やかな野菜系は美味しい。
内臓系もまあまあ、オレだけだったけど。
夜は大学側で用意してくれた焼肉コース。
移動中、雷が鳴って豪雨。
雹まで降ってきた、街はパニック。
ところどころ冠水、大渋滞。
もう時間は全く読めなくなってきています。
時計は8時をとうに回っており。
腹は空いてないが、車に乗っているのはもう堪忍。
大回りしてたぶん、やっと到着。
ここは見たことのある景色、ありゃりゃ?
昨日きた店の隣りじゃん。
部屋割りがあって、オレたち6人とあと2人。
国籍不明。
焼肉は何の肉かわからん感じ。
少し酔いが回ってきたあたりで、2人の素性判明。
大阪のマッサージ先生だった、そしてノリノリな夜へ。
すっかり仲良し。
老師も梅社長を連れて乱入、後で聞いたらこの部屋だけ
異常な盛り上がりだったそうな。
そりゃそうさ、マイコーそこにありだもん。
つまらん夜には絶対させないさ。
集団行動なので強制送還される。
雨はまだ強く降ってる。
雷は地平線から地平線に竜のごとく。
異国の夜、繰り出さねばならない。
傘をフロントで借りる、すんなり。
酔えば国籍はなくなるさ。
で、マック。
世界共通言語、食物。
かなり中国ナイズされてます。
楽しい仲間に乾杯。




