朝食。
食べなければ長旅を乗り切れない、そんな思いで。
別コーナーを発見、おかゆやスープがある!
温めたやつだけど牛乳や豆乳がある。
サラダや果物も豊富。
期待大。
食べだしてから、どうもみんなの様子がおかしい。
スープを見つめているか宙をさまよってる。
左手のスープ、これがきたーってことです。
腐った感じ、腐った臭い、酸っぱい味。
白菜と鶏肉で塩味ベースなんだが、オレ以外手をつけないまま。
椎名イズムを信奉するオレとしては、砂漠でありつけた料理ならご馳走だと
思って完飲。
郷に入れば郷に従うのが旅人のルール。
これが後で悔やむハメになるのだが・・。
集合は8時。
ロビーは日本人だらけ、それもお仲間ということで。
同じバスに乗りまーす。
大学の外事部長、竜水さんのイングリッシュスピーチ。
たいへん分かりやすくほっとする我々一同。
こんな大きなバスもやっぱり暴走気味に走るのがもう
乾いた笑い。
不思議と事故は少ない、滞在期間に3件見たのみである。
当事者を野次馬が大勢囲んで、ちょっとした見もの。
大学に到着。
真新しい校舎な感じ。
さすがに広いです。
万単位の学生数だそう。
規模が違うね、ここも。
我々のフォーラム会場は図書館の上。
外観はこのとおり素敵な感じなのですが、やはり
あそこはひどいです。
掃除のおばちゃんらしきヒトがそこから出てきたので
これは良いかと思って入ってみたら、これがまた。
基本的に公衆何某では掃除をするって感覚は無いと
いうことが完全に分かった。
例の美談の主、大の穴に携帯を落としてしまい。
半日フォーラム会場にいなかった。
もうあそこの話はここまでにしよう。
この先けっして清潔なあそこに入ることはないだろうから。
時間がかなりおして始まった。
目の前のミネラル水に異変。
M先生のが若干減り気味なのに危うく気づいて
ふたをよく見たら開けた感じが。
開けてないのも量がまちまち。
オソロシ屋。
今日はみなさんの発表を聞くだけの一日。
時間はおしまくりで軽く1時間贈れ。
我々はお昼にありつけるのだろうか不安になってくるが。
腹はあんまり空かないのだけれど、そろそろ朝のスープが
暴れだしたようで。
でもきっちり休憩はとります、それが大陸流。
スイカはよく見かける、朝食にも出てた。
アンコが入ったのが美味かった。
コーヒーは全てインなインスタントで甘すぎ。
お茶は中国式、茶葉のままカップに入れるスタイル。
葉っぱが口の中いっぱいになります。
なんとか午前の部が終わって記念撮影となり
階下のロビーにて。
なぜか操舵があるのが不思議、ここは内陸だろ?
カメラマンも適当な感じで、はいチーズもなくて。
戻るとき天道虫にナンパされた。
こっちではラッキーアイテムらしい。
みんなに写真を撮られて、腕だけ。
お昼は学食をスルーした奥の部屋、内容は別ブログで。
さすが広い。
わりときれい、清掃隊みたいな学生集団がゴミを拾ってた。
ちょっと意外な。
昨日お世話になった李先生が話題に上がってたヒマワリの種を
持ってきてくださったのだが、全員いなくてお別れ。
Mくんがすこしぞっこんな感じ、あとで話したら悔やんでたような。
午後の部は意識不明。
エステの女社長が個性的な発表を始めたくらいに目が覚めた。
ほんとなんでもありなのね、お医者さんから大学教授、いろいろ。
だいたい食品関係のおれらが居るのも場違いかもしらんけど
受け入れる土壌がこの国にはあるな。
小日本国だけどね、そうこの国のヒトらには思われてる。
でもそれでいいじゃんか、敵対してたわけじゃなかったんだから、昔から。
攻め込んできたんはモンゴル人だけ。
大きく時間が遅れて、最後は一人飛ばされて終了。
明日はどうなることやら。
今夜は大学側主催の晩餐。
期待して臨む我々、しかしそれははかなく消え痛い目にあうことになるが。
つづく。









