夜中に強い雨。
さっきまで外で炭火焼いてた。
七輪の火は遠く山の向こうに映っていただろう。
星こそないけど、ナイスな夜。
最近、疲れてしまってる。
三ヶ月の若里留学は体力を使うのだ、実際。
今日なんか、ほとんど目を開けたまま寝ていたようなもん。
でも、仲間が生まれた。それだけで十分価値がある。
雨音は激しく、炭火を消してくれる。
After we’d gone,
Spirit carrys on.
波が寄せては返すように、雨音は近づき去っていく。
気温は徐々に下がっていく。
オレはぬかるみに沈むストレンジャー。
明日は久々のスタジオだ。