会社の新年会。
ルー大柴がトゥギャザーしてる某公園内特設ステージを見下ろしながら
極上の上海料理を食べ飲んだ。
何が極上かというと、上海の生まれの女性が腕をふるった料理これが実においしい。
海のものが素材として多い料理という印象だが、山芋とか豆もやしとかトッポギみたいな餅とか
砂肝とかのありふれたものだけど使われ方が珍しいなと感じたしそれがまた効果的だった。
写真がなくて残念、まだ病院からなんの音沙汰もない。
亀入りの紹興酒もうまかった、冷やのグラスで何杯飲んだだろう。
追加で料理なんかも頼むわ頼むわ、ラーメンも最後に食して会計はひとり5千円ぐらいなもの。
安くてうまい、サービス満天。
美食公園 026-223-5618

そのあと部長のおごりで富寿司に行って
回転してる方に行って何皿か腹に入れ
課長と二人で築地日本海に行く。
目抜き通り沿いにあって、目立つ看板もあって知ってはいたけど
入る気がしなかった、ところが初めて入ってみたら感じがよくて。
白木な内装の店内は明るくて、カウンターも広い。
三人の職人さんの対応もすこぶる感じがよろしい。
いかのお造りは冷凍ものが溶け出す感じは全くなくて本物。
白子は絶妙、もう食えないって状態で訪れたのに入る。
たこの吸盤もあぶってもらって、これがまた食感がたまらん。
さりげなく飲み物の空きを見逃さないでおかわりを聞いてくる
その感じも嫌味なくて、ついつい頼んでしまうのです。
閻魔という焼酎がメインになっていて、ちょっと飲ませてもらったが
樽の香がする琥珀色したくせのない味で飲みやすい。
昼から飲み続けているのに、リセットされたようで気持ちよくなってきた。
いい料理といい酒はカラダにいい、再確認。

そのあと店を変えながらスナックで歌のフルコース。
12時間を越えて飲み続けたのでした。