正確には昨日の夜8時から10時までのスタジオ入り。
すっかり馴染んできたこのスタジオ、オーナーも退院されて
たいしたことなくって良かったです。

ドラム兼バンマスのチャーモンの誕生日なそうな。
覚えてなくてごめんやし。
で、練習後に近くのCat's Cafeでお誕生日祝いのパフェ。
さすがにオレは食えない、辛党なんでござい。
んだけども、Welcom 40's.

あさっては三回目のライブ。
計画してきたわけじゃないけど、順調。
ただ、同じ曲をやり続けるモチベイションはそろそろ
尽きてきたかなと思うこの頃。
何度も書いてるが、オレ短気なので。
そろそろ次のステップへ、といきたいところで
ひとりごと。

メンバーが読むと思うので、少々柔らかめで。

バンドとは?
まずリズムあり。
リズムとは?
ドラム+ベース+リズムギター。
そこに気まぐれにピアノ、もしくはフェンダーローズ。
フェイズのかかったオルガンでも可。
さて、そこで大事なことは
一致することなんですよ、リズム隊のみなさん。
気持ちよさが一致すること、それこそバンドの醍醐味。
いいですか?
だから、オレは毎回言い続けることは、アタマを合わせようって。
イントロのアタマ、一番ひらうたのアタマ、サビのアタマ・・・・。
耳と目と感情とその場を支配してる空気をひとつにして。
相手のエモーションを感じて。
正確に弾く叩く必要なんてないんだ、オレたちは機械じゃない。
衝動を、息を、魂を、ひとつになったときのこのうえない快感を
味わいたいただそれだけのために
オレはバンドを死ぬまで続けたい。
わかってもらえますか?

楽譜を頼りにしないでください。
自分の五感を研ぎ澄まして、そいつを信じてください。
下手かうまいかなんて関係ないね。
個性が出てこそ、苦労も生きる。
耳コピしましょ。

心で鳴る音楽にぶちあたったら
そのときはどんなプロミュージシャンもかなわないさ。
特別なことじゃないんだ。
触れるか遠くで眺めてるのか
でもオレは触れていたいんだ。
みんなと、いっしょに、ね。