Netflixで『はたらく細胞』実写版を見ました。

すごく良く出来てて、笑わせる場面が盛りだくさんで笑って見ていたんですが、芦田愛菜ちゃん演じる高校生が急性骨髄性白血病になって、白血病細胞とNK細胞やキラー細胞、白血球、赤血球、マクロファージ等が戦うシーン、そして

芦田愛菜ちゃん演じる高校生が危険な状態になり、骨髄移植の為の前処置、無菌室、骨髄移植のシーンになると・・やっぱりダメでした。現実にその状態を知ってるから、次男の気持ちがどんなだったかを思うと涙があふれて止まりませんでした。日本の映画だからハッピーエンドになるのは解っていましたが、やっぱり思い出して胸が締め付けられました。

人生のいろんな場面で、こんな事がたくさんあるものですね。