夫のカテーテルアブレーション、無事に終わりました。
普段の主治医は30代の若い男性医師ですが執刀医は長崎から来るベテラン女医です。
術前の説明は主治医の男性医師でしたが、まぁ手術や治療の場合、医師は起こりうるデメリットを話しますよね。『大丈夫。大船に乗った気でいて下さい』とは言いませんよね。
何かあった時に『先生、大丈夫と言ったじゃないですか‼️医療ミスなんじゃないですか❗️訴えます❗️』なんて事になりかねませんから。確かに何だって100%はないし、予期せぬ事態もあるし、その度に訴えられては医師も堪ったもんじゃないのは理解出来る。
と、いう事でかなりビビらされました。医師は最悪の場合を言うものだと解ってはいても、やはり昨夜はなかなか寝付けませんでした。
早目に病院へ到着。病棟入口、ナースセンター前の説明室で待つ事1時間半。担当看護師さんがやって来て『早くから来て頂いて、お待たせしてすみません。もう少し掛かるようなのでお茶でも飲みにいって息抜きして下さってもいいですよ。携帯電話が繋がるようにして頂いていたら。』と言うので喉も渇いたし『じゃあ下の売店まで行って来ます』と1階へ。
自販機のアイスコーヒーを飲み終えた時に着信。
手術終わりました。売店におられるなら、そこでお待ち下さい。・・としばらくすると担当看護師さんが来て売店と同じ階にある手術室へ。手術室前のベンチで待つように言われ、しばらくすると執刀医の先生がやって来られ『心臓が通常の1.5倍~2倍に肥大してたので時間が掛かりましたが治療自体は順調にいきました。もうすぐ出て来ますので、ここでお待ち下さい』と。ベッドのまま出て来た夫は目を閉じたままでしたが、『○○さん、お疲れ様』と私が声を掛けると『おぅ』と。一緒に病棟まで行きましたが、病棟内には入れないので『またね』と言うと『おぅ』と力強い声で答えたのでホッとしました。あとは順調に回復するのを願うばかりです。